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融資を受ける銀行はどうやって増やす?マル秘テクニック有り

多くの会社では、主要な取引先としてメインバンクを持っているものです。

融資を受けている金額も、メインバンクが最も多くなっているのが普通です。

しかし、融資の選択肢を広げるため、あるいは銀行同士の競合によって融資の条件をよくするために、メインバンク以外にも複数の銀行から融資を受けたほうが好ましいです。

とはいっても、新しい銀行と関係を持つためには、どのようにすればよいのでしょうか。

本稿では、融資を受ける銀行の増やし方を解説していきます。

銀行と縁を持つ方法

新規の銀行から融資を受けるためには、どのように取引を開始するのでしょうか。

よく、飛び込みで融資を申し込んではどうかと考える人がいますが、これは無意味です。

何の取引も無かった銀行でも、手あたり次第に融資を申し込めば、いずれ融資してくれる銀行が見つかると考える人もいるかもしれませんが、ほとんどの場合ははぐらかされたり、何の返事も無かったり、即座に断られたりするのがオチです。

つまり相手にされないのです。

なぜならば、飛び込みで融資を申し込んでいくということは、多くの銀行に断られながら飛び込みを繰り返しているのであり、銀行からすれば「いくつもの銀行に断られてきた会社」とみなすことになるからです。

そのような会社に対して、銀行が前向きに融資を検討するはずはありません。

融資を受けられない経営者の中には、

 

たくさんの銀行に融資を申し込んだけれど、全く相手にしてもらえなかった。理由が分からない。

 

という経営者がいますが、これは当然のことなのです。

これまで全く取引がなかった銀行と縁を持つためには、主に3つの方法が考えられます。

それは、

 

  • 預金口座を開設する
  • 知人に紹介してもらう
  • 銀行からの新規営業を誘導する

 

という方法です。

それぞれの方法を見ていきましょう。

 

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預金口座を開設する

都会であればあるほど、会社の周りには色々な銀行の支店があると思います。

銀行と縁を持つための最もスタンダードな手段は、その支店で会社の預金口座を開設することです。

もっとも、個人の口座ならばまだしも、会社の口座はその場で即座に作ることはできません。

会社に関する色々な調査を行い、事務所の訪問も行われます。

これは、会社の実態を調べるためです。

もし、その会社がペーパーカンパニーであれば、実体のない会社の預金口座を開設することになり、暴力団や詐欺グループなどの反社会勢力の口座に使われてしまう可能性があります。

そうならないためにも、事務所訪問は必ず行われます。

訪問の際には、会社の実態を把握するだけではなく、経営者に対して事業内容などに関するヒアリングも行います。

このヒアリングの際には、銀行は口座開設の理由を聞いていきますが、ここが重要です。

最初から正直に「融資受けるため」などと言えば、銀行員は足元を見てきます。

そこは、「事務所から近いので」などと答えれば、銀行も納得することでしょう。

もちろん、銀行としても、お金を預けてもらうことは好ましいと考えていますし、銀行員は新規融資先を開拓するという任務を帯びていますから、口座開設をチャンスと考えています。

もし口座を開設して取引を始め、その会社が融資に値する会社ならば、新規融資のチャンスでもあるのです。

したがって、口座開設の理由を聞かれたとき、会社側からいきなり融資の話を切り出すのは問題がありますが、銀行側から融資の話が出たならば、それには乗っかるべきです。

控えめに、「条件によっては、借入先を増やすことも検討しています」などと伝えておくのが良いでしょう。

書類上の調査、訪問調査で問題がないとわかれば、預金口座を作成してもらえます。

 

預金口座でワンクッションおくメリット

いきなり飛び込みで融資を申し込むのではなく、ひとまず預金口座を作ってワンクッションおくわけですが、これにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

それは、この両者を比べた時、会社の置かれる立場が明らかに変わるということです。

飛び込みで融資を申し込んだ場合には、会社はあくまでも「依頼している」という形になります。

依頼する側と依頼される側では、どうしても依頼される側の力が強くなるもので、断るのも簡単ですし、融資条件も銀行が決めていきやすいです。

しかし、預金口座を作って銀行員に訪問してもらい、銀行員から融資の話を切り出してもらえば、銀行が「借りてほしい」と依頼する側になり、会社が「借りても良い」と依頼される側になり、会社側が有利になります。

新規の融資を依頼するにあたって、この違いは非常に大きいです。

会社から銀行に依頼する場合には、資金繰りに困っているからこそ依頼しているのであって、銀行側に有利な条件でも呑むだろうと足元を見られます。

しかし、同じ新規融資でも、銀行から営業を受け、それに応じる形で融資を出してもらうならば、銀行から足元を見られることはありません。

むしろ、「この条件でいいので、借りていただけませんか」と、会社に有利な条件での融資になる可能性が出てきます。

また、すぐに融資にたどり着かなかったとしても、過去に銀行が提案した事実があれば、お互いに安心して取引を進めることができるので、融資を受けられる可能性は高くなります。

 

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知人に紹介してもらう

親しく付き合っている経営者が取引している銀行を紹介してもらう、あるいは顧問を依頼している税理士のよく知っている銀行を紹介してもらうなどの方法もあります。

銀行は、信頼関係がある相手からの紹介であれば、安心して付き合える可能性が高いため、前向きに検討してくれるものです。

ただし、融資を受けるのは事務所が支店の近くにあることが求められます。

せっかく紹介してもらったとしても、その支店が離れた場所にあれば、具体的な話に発展しないことが多いです。

これは、銀行の支店は、支店ごとにテリトリー意識が強く、自分の支店の最寄りの会社以外には消極的だからです。

地理的にはそれほど離れていなくても、積極的に動いてくれるとは期待できません。

また、同じ銀行内でも、遠方の支店から近隣の支店へと声掛けが行われる場合と、行われない場合とがあります。

声掛けが行われれば、近隣の支店と話を進めていくことができるでしょうが、これは支店や銀行員によってかなり変わりますから、必ずそうなるとは言えません。

したがって、知人の紹介してくれる支店と自社との位置関係も考えながら、紹介してもらった方が良いでしょう。

 

銀行からの新規営業を誘導するマル秘テクニック

最後に、マル秘テクニックをお教えしましょう。

これは、口座を開設することなく、知人に紹介してもらうこともなく、銀行員が自ら融資を提案してくるように仕向ける方法です。

そもそも、新規融資先の開拓の際、銀行員はどのように訪問先を決めているのかと言えば、帝国データバンクなどの信用調査会社から情報を収集し、支店近くの有望な会社を見つけて訪問しています。

これはつまり、信用調査会社に自社の情報が掲載されていなかったり、掲載されていてもあまり点数が低ければ、訪問営業は受けられないということです。

逆に、信用調査会社に情報が掲載され、点数が高ければ、訪問を受ける可能性が高まります。

信用調査会社に情報を掲載するためには、知人の会社に依頼して自社を調査にかけてもらうことです。

そうすれば、その情報が掲載されることになります。

また、調査が入った際には決算書などによって自社の情報を開示し、調査員の質問には答え、点数が高くなるように心がけます。

そのようにして掲載された情報があれば、新規営業を誘導することができるわけです。

 

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まとめ

取引する銀行を増やすためには、地道に進めていった方が確実です。

まずは口座を開設し、取引を継続しながら機会をうかがい、融資を引き出すことを考えていきます。

もっとスピーディに融資を受けたいならば、知人から紹介してもらえないかどうかも検討してみましょう。

また、これも地道な方法ですが、銀行から新規営業をかけられるように誘導することができれば、有利な条件で融資を引き出せる可能性が高いです。

自社の置かれている状況も踏まえて、これらのうち最も適した方法を採用するとよいでしょう。

 

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