融資

融資

稟議書こそ融資対策の虎の巻!稟議書を徹底解説

銀行が融資を審査する際、融資担当者が稟議書を作っていることについては、多くの人が知っていると思います。 しかし、稟議書が審査に非常に大きな影響を与えるものでありながら、それを知らずに軽視する人も少なくありません。 また、稟議書は...
融資

融資担当者が語る財務分析(6)経常収支からわかること

融資担当者に、財務分析の方法を色々と聞いてきましたが、本稿がラストとなります。 これまでは、主に貸借対照表を軸に財務分析を見てきましたが、融資担当者は最後に経常収支を確認していきます。 経常収支を見ることによって、それが赤字の場...
融資

銀行からの融資提案はなぜ好条件?対話や稟議から考える

中小企業の財務基盤は、一般的にそれほど強いものではないため、資金繰りには銀行融資が不可欠です。しかし、融資は簡単に受けられないことも多く、銀行交渉に頭を悩ませることも多いと思います。 そんな会社にとって、銀行側から融資を提案してくると...
融資

融資担当者が語る財務分析(5)運転資金は三つの回転期間から見る

経営者にとっても、運転資金が資金繰りに大きな影響を与えているという実感があると思います。 実際に、運転資金は資金繰りへの影響が大きいものであり、銀行員も資金繰りを把握するために運転資金を必ずチェックしています。 財務分析にあたり...
融資

融資担当者が語る財務分析(4)危険視すべき勘定科目は?

銀行員が財務分析をする目的は、資金繰りの様子を把握するためです。 その会社の資金繰りは果たして良いのか、悪いのかを知り、融資を判断していくわけです。 当然、資金繰り悪化につながる悪材料には注意し、そこから危険と判断して融資を拒否...
融資

債務超過で保証枠・担保枠もない。預金量を突破口にプロパー融資を引き出す交渉術

銀行と融資交渉をするとき、業績や財務が健全な会社はそれほど苦労することがないものの、業績が悪化傾向にある、赤字である、債務超過であるなどの問題を抱えていると、たちまち融資交渉が難航します。 特に債務超過は、会社の資産を全て売却しても負...
融資

銀行員目線での財務分析を融資対策に役立てよう

銀行融資を受けるにあたり、提出書類の中でも最も重視されるのは決算書だと言われます。 決算書に現れている業績や財務を分析することにより、銀行は融資するにふさわしい会社であるかどうかを審査していくのです。 しかし、決算書が全てではな...
融資

売掛金の回収が遅れて資金繰りに混乱が!そんなときの銀行交渉は・・・

資金繰りを回していくにあたって、売掛金が正しく入金されることを織り込んで資金繰りをしている会社は多いことと思います。 このような会社では、売掛金の回収に問題が生じると、資金繰りが狂う危険性が高いです。 売掛金の遅れによって資金が...
融資

会社の事業性はどう評価される?その流れと方針について

金融機関が融資を判断する際には、事業性も評価することがあります。 もっとも、すべての会社に対して事業性評価を行うのは無理があるため、対象となる会社を絞って評価していきます。 これにより、財務内容と事業内容の両面から評価を受けられ...
融資

他行との競合が融資に効くのはなぜ?銀行員目線で考えてみると・・・

一行取引は危険であり、複数の銀行と取引すべきである、そのほうが安全であるし、融資条件もよくなる・・・といったことは、当サイトでもしばしば説明してきました。 すでにご存じの人も多いと思います。 しかし、複数の銀行が絡む融資先に対し...
タイトルとURLをコピーしました