資金調達レンジャー

資金繰り

業績回復の道筋を徹底指南。慢性的な赤字から黒字に回復する具体的な流れ 【第5回】業務プロセス改善は効果絶大

財務の視点・顧客の視点の限界 これまで、財務の視点によって、業績における問題点や改善の方針を考え、そこに顧客の視点を加えることで売上の維持や向上、顧客満足度の改善などを図ってきました。 これによって、一定の業績改善効果が表れ...
資金繰り

業績回復の道筋を徹底指南。慢性的な赤字から黒字に回復する具体的な流れ【第4回】業績改善には顧客の視点が欠かせない

第3回で詳しく解説した通り、管理会計は財務の視点によって業績改善を考えるものであり、それだけでは業績改善が失敗する可能性が高いです。 それに加えて重要となるのが顧客の視点であり、これを考慮せずに業績改善が成就することはありません。 ...
資金繰り

業績回復の道筋を徹底指南。慢性的な赤字から黒字に回復する具体的な流れ【第3回】管理会計の考え方と限界

第1回、第2回では基礎知識を解説してきました。第3回からは、具体的な業績改善のための考え方を見ていきます。 業績改善を目指すとき、コンサルタントなどの専門家であっても、管理会計の知識を用いて改善することが非常に多く、専門家の指導や専門...
融資

銀行交渉の窓口を経理担当者にしている?それではうまくいきません!

普段からしっかりと銀行交渉をしておくことは、資金が必要となったときの融資交渉に役立つものです。 しっかりと銀行交渉をするには、経営者自ら銀行交渉の窓口になるべきです。 ところが、経理担当者に銀行交渉を丸投げしてしまう経営者も多く...
資金繰り

業績回復の道筋を徹底指南。慢性的な赤字から黒字に回復する具体的な流れ【第2回】業績改善のためには損益計算書の知識を

第1回に続き、第2回も基礎的な知識に触れていきます。 と言っても、この連載のモデルケースの設定、その会社の業績の把握について解説していくため、少々専門的な話も出てきます。 本稿で、業績を正しく把握する見方を学び、業績改善のための...
資金繰り

業績回復の道筋を徹底指南。慢性的な赤字から黒字に回復する具体的な流れ【第1回】赤字を正しく知るところから

赤字から黒字への転換を模索している会社は少なくないと思います。 しかし、業績回復のために知識を集めても、業績改善を会計の知識から指南し、それがかえって逆効果になっている場合も多いものです。 また、具体的な方策を知るには至らず、結...
融資

銀行員を無視したり敵視したりする経営者は後悔する

銀行員と付き合っていくことは、融資をスムーズに引き出していくためにも重要なことです。 しかし、銀行員との相性を過剰に意識したり、銀行員に悪感情を抱いて関係を悪化させたりしてしまう経営者は、意外と多いものです。 銀行員は敵に回すこ...
融資

融資面談に第三者を同行させたい?それは逆効果です

融資面談では、融資判断のために経営者が銀行員と面談するものです。 銀行員は、決算書や計画書などの資料について、経営者の口から説明してもらい、融資判断に役立てようとしています。 この時、うまく説明しなければ融資を受けられないかもし...
融資

銀行との面談でやってはいけない基本事項

銀行との面談では、色々な意味で「貸しても大丈夫な相手であるか」を見ていきます。 このため、会社の業績や財務をより詳しく把握し、「貸しても大丈夫か(返済できるか)」を判断していくこととなります。 しかし、面談では会社の数字だけでは...
融資

金融機関との面談を不安がるのは間違っている!その理由とは?

金融機関に融資を依頼したときには、資料の提出に加え、金融機関と面談する必要があります。 面談は、資料の補完のために行われ、資料では読み取れないことを把握したり、資料から把握した内容に誤りがないかどうかを確認するためのものです。 ...