融資

稟議書こそ融資対策の虎の巻!稟議書を徹底解説

銀行が融資を審査する際、融資担当者が稟議書を作っていることについては、多くの人が知っていると思います。 しかし、稟議書が審査に非常に大きな影響を与えるものでありながら、それを知らずに軽視する人も少なくありません。 また、稟議書は...
助成金

解雇や退職勧奨によって助成金が受給できなくなる。労使交渉のポイントは?

助成金は、主に中小企業を対象に実施されているものであり、中小企業の多くが活用できるように設計されています。 しかし、あくまでも助成を受けられるのは、助成金本来の目的に沿っている会社だけです。 助成金の目的の一つに、労働環境の整備...
助成金

中小企業と大企業で助成金の受給が変わる。どうやって区分している?

助成金には様々なものがあり、支給のための要件や支給額がそれぞれ異なります。 また、特に雇用系助成金に多いのですが、中小企業と大企業で支給額が異なることや、中小企業しか利用できないこともあります。 多くの場合、中小企業のほうが良い...
助成金

非正規社員に手当を支給すれば助成金がもらえる「諸手当制度共通化コース」とは?

キャリアアップ助成金には、複数のコースが設けられており、コースによって取り組みや助成額が異なります。 色々なコースがあるからこそ、自社に最も効果的なコースをしっかりと選び、経営に役立てていくことが重要です。 本稿では、キャリアア...
助成金

労働力の細かい調整に役立つ「短時間労働者労働時間延長コース」とは?

働き方改革により、有給休暇付与の義務化や時間外労働の上限規制が設けられ、労働力の確保が徐々に難しくなってきています。 規制の中で労働時間を調整し、必要に応じて待遇を改善したり、賃金をアップしたりすることで、労働力を確保することを考えな...
融資

融資担当者が語る財務分析(6)経常収支からわかること

融資担当者に、財務分析の方法を色々と聞いてきましたが、本稿がラストとなります。 これまでは、主に貸借対照表を軸に財務分析を見てきましたが、融資担当者は最後に経常収支を確認していきます。 経常収支を見ることによって、それが赤字の場...
融資

銀行からの融資提案はなぜ好条件?対話や稟議から考える

中小企業の財務基盤は、一般的にそれほど強いものではないため、資金繰りには銀行融資が不可欠です。しかし、融資は簡単に受けられないことも多く、銀行交渉に頭を悩ませることも多いと思います。 そんな会社にとって、銀行側から融資を提案してくると...
助成金

若者の雇用に役立つ「ユースエール認定制度」とは?助成金額もアップします

若手の人材が不足している中小企業は多く、従業員の高齢化を止められずに倒産してしまう会社もあります。 少子高齢化によって、若手の人材がどんどん減っているため、今後は若手の人材を確保できるかどうかによって、企業の生存率は大きく左右されるこ...
資金繰り

税理士がアドバイスしてくれない?考えられる原因はふたつ!

税理士に顧問料を支払う理由は、単に税務処理をしてもらうだけではありません。 それ以上に、税務や財務のプロとして、経営に有益なアドバイスをしてくれることに、大きな意味があります。 しかし、税理士がアドバイスしてくれないと不満を抱く...
融資

融資担当者が語る財務分析(5)運転資金は三つの回転期間から見る

経営者にとっても、運転資金が資金繰りに大きな影響を与えているという実感があると思います。 実際に、運転資金は資金繰りへの影響が大きいものであり、銀行員も資金繰りを把握するために運転資金を必ずチェックしています。 財務分析にあたり...
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