入金サイクルとは|売上債権回転期間の計算式と短縮方法・業種別の入金時期
このテーマの基本:支払いサイトとは|入金サイクルの計算、短縮の交渉、取適法の60日ルール
広告なし・一次情報にもとづく解説です。編集方針
この記事の要点
- 入金サイクルとは、商品の納品やサービスの提供で売上を計上してから、その代金が銀行口座に入金されるまでの期間であり、締め日と支払日の組み合わせで決まる。
- 売上債権回転期間は、売上債権(売掛金・受取手形・電子記録債権)を年間売上高で割って365を掛けた日数で、代金の回収に平均何日かかっているかを示す。
- 年商1億2,000万円の会社が売上債権回転期間を10日短縮すると、約329万円の資金が売掛金から現金に変わる計算になる。
- 取適法(改正下請法)は2026年1月1日から、対象取引の代金の支払期日を給付の受領日から60日以内と定めており、フリーランス法も報酬の支払期日を給付の受領日から60日以内と定めている。
- 中小企業庁の2026年3月の調査では、支払期日が60日を超える取引は6.6%で、診療報酬は診療月の翌々月21日ごろ、介護報酬はサービス提供月の翌々月下旬が入金の目安である。
| 入金サイクル | 売上計上から入金までの期間。締め日と支払日で決まる |
|---|---|
| 売上債権回転期間(日) | 売上債権 ÷ 年間売上高 × 365 |
| 売上債権回転期間(月) | 売上債権 ÷(年間売上高 ÷ 12) |
| 短縮で浮く資金 | 年間売上高 × 短縮日数 ÷ 365(年商1.2億円・10日で約329万円) |
| 法律上の上限 | 取適法・フリーランス法の対象取引は受領日から60日以内 |
| 60日超の取引 | 6.6%(中小企業庁、2026年3月の調査) |
目次
入金サイクルとは、売上を計上してから代金が入金されるまでの期間で、締め日と支払日の組み合わせで決まります。決算書で入金サイクルの実績を測る指標が売上債権回転期間で、売上債権÷年間売上高×365で計算します。この記事では、日数の数え方、回転期間の計算例、短縮したときに浮く資金の試算、法律と業種ごとの入金時期を順に説明します。
支払う側から見た「支払いサイト」の数え方と交渉の進め方は、支払いサイトとはで詳しく解説しています。この記事は、受け取る側が自社の回収の速さを測り、短くするための記事です。
入金サイクルとは?締め日と支払日から日数を数える
入金サイクルは、取引先との「締め日」と「支払日」で決まり、同じ条件でも納品日によって日数が変わります。月末締め翌月末払いなら、月初の納品は約61日、月末の納品は約30日で入金されます。
代表的な支払条件と入金までの日数
| 支払条件 | 最短(締め日に納品) | 最長(締め日の翌日に納品) | 平均の目安 |
|---|---|---|---|
| 月末締め翌月末払い | 30日 | 61日 | 約45日 |
| 月末締め翌月15日払い | 15日 | 45日 | 約30日 |
| 20日締め翌月10日払い | 20日 | 51日 | 約35日 |
| 月末締め翌々月末払い | 61日 | 91日 | 約76日 |
| 15日締め翌月15日払い・月末締め翌月末払い(2回締め) | 30日 | 46日 | 約38日 |
日数は、31日の月と30日の月が混ざる場合の概算です。「平均の目安」は、納品が月内に均等に発生すると仮定した値です。
入金サイクルが長いと何が起きる?
入金サイクルが長いほど、仕入れ・外注費・給与を先に払ってから代金を回収するまでの期間が延び、その間を手元資金か借入れで立て替える必要があります。帝国データバンクは2025年の倒産集計で、建設業について「増収であるからこそ増大する運転資金需要に対応できないケースも多く」と記述しています[10]。立て替えが必要な資金の計算は運転資金とはで解説しています。
売上債権回転期間の計算式と計算例
売上債権回転期間(日)は、売上債権÷年間売上高×365で計算します。月数で見るときは、売上債権を月商(年間売上高÷12)で割ります。
| 指標 | 計算式 | 意味 |
|---|---|---|
| 売上債権回転期間(日) | 売上債権 ÷ 年間売上高 × 365 | 回収に平均何日かかっているか |
| 売上債権回転期間(月) | 売上債権 ÷(年間売上高 ÷ 12) | 売上債権が月商の何か月分あるか |
| 売上債権回転率(回) | 年間売上高 ÷ 売上債権 | 1年に売上債権が何回入れ替わるか |
売上債権には、売掛金・受取手形・電子記録債権(でんさいなど)を含めます。期首と期末の平均を使うと、期末だけ売上が多い会社でも実態に近い数字になります。
では、期首と期末の平均を使うとどうなる?
期末の売上債権だけで計算すると、決算月の売上が多い会社では回転期間が長く出ます。たとえば期首の売上債権が1,600万円、期末が2,000万円なら、平均は1,800万円で、回転期間は1,800万円÷1億2,000万円×365=約54.8日です。期末だけで計算した約60.8日より6日短くなります。毎期同じ方法で計算すれば、どちらを使っても前期との比較はできます。
では、個人事業主の場合は?
個人事業主も、青色申告決算書の貸借対照表にある売掛金と、損益計算書の売上(収入)金額を使って、同じ式で計算できます。白色申告で貸借対照表がない場合は、年末時点の未入金の請求書の合計を売上債権とみなして計算します。
では、理論上の日数と比べるとどうなる?
回転期間の実績を、自社の支払条件から計算した理論上の日数と比べると、回収の遅れが分かります。取引の大半が「月末締め翌月末払い」(平均約45日)なのに実績が約61日なら、平均で約16日分、支払条件より回収が遅れている計算です。
| 実績と理論上の日数の差 | 考えられる原因 | 確認すること |
|---|---|---|
| 実績が大きく長い | 入金遅延・未回収の売掛金が滞留、請求書の発行遅れ | 取引先別・経過日数別の売掛金一覧(年齢表) |
| 実績がやや長い | 支払条件の長い取引先の比率が高い、期末に売上が集中 | 取引先別の支払条件、月別の売上 |
| 実績が短い | 前受金・現金取引が多い、ファクタリングや割引で売掛金が減っている | 期中の売掛金の譲渡・割引の額 |
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)とは?
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)とは、仕入れの代金を払ってから売上の代金を回収するまでの期間です。売上債権回転期間+棚卸資産回転期間−仕入債務回転期間で計算し、長いほど立て替える資金が多く必要になります。
経済産業省のローカルベンチマーク(ロカベン)では、同じ考え方の指標を「営業運転資本回転期間」と呼びます。計算式は{売上債権(売掛金+受取手形)+棚卸資産−買入債務(買掛金+支払手形)}÷(売上高÷12)です[9]。単位は月です。
業種ごとの営業運転資本回転期間の目安は運転資金とはで、ロカベンの基準値を使って紹介しています。
入金サイクルを短くすると、いくら資金が浮く?
売上債権回転期間を短くすると、年間売上高×短縮日数÷365の資金が、売掛金から現金に変わります。年商1億2,000万円の会社が10日短縮すると、約329万円です。
| 年間売上高 | 5日短縮 | 10日短縮 | 30日短縮 |
|---|---|---|---|
| 3,000万円 | 約41万円 | 約82万円 | 約247万円 |
| 1億2,000万円 | 約164万円 | 約329万円 | 約986万円 |
| 5億円 | 約685万円 | 約1,370万円 | 約4,110万円 |
計算式:年間売上高 × 短縮日数 ÷ 365(1万円未満は四捨五入)
この金額は、借入れやファクタリングで調達しなくて済む資金の目安です。たとえば約329万円をファクタリングで毎回まかなうと手数料がかかりますが、回収を早めて浮かせた資金には手数料がかかりません。
法律で決まっている入金期限は?取適法・フリーランス法
取適法(改正下請法)とフリーランス法の対象取引では、代金の支払期日が、給付を受領した日から60日以内と法律で決まっています。受け取る側は、この60日を超える支払条件を提示された場合に、法律の定めを根拠に見直しを求められます。
| 法律 | 支払期日のルール | 施行状況(2026年10月時点) |
|---|---|---|
| 取適法(中小受託取引適正化法) | 給付の受領日から60日以内で、できる限り短い期間内(3条1項)。60日を超えて定めた場合は、受領日から60日を経過した日の前日が支払期日とみなされる(3条2項)[1] | 2026年1月1日施行済み |
| 取適法の支払手段の規制 | 手形の交付と、支払期日までに満額の現金化が困難な支払手段(電子記録債権・一括決済方式など)の使用を禁止[1][2] | 同上 |
| フリーランス法 | 給付の受領日から60日以内の、できる限り短い期間内に支払期日を定める(4条1項)[3] | 2024年11月1日施行済み |
取適法の対象取引や、60日の数え方の詳細は取適法の対象取引と「支払期日60日」ルールで解説しています。
実態:60日を超える取引はどのくらい残っている?
中小企業庁の価格交渉促進月間(2026年3月)のフォローアップ調査では、支払期日が60日を超える取引の割合は6.6%でした[4]。同じ調査で、手形等で支払を受ける企業のうち24.3%が、割引料等(ファクタリング手数料を含む)を受注側で負担していました[4]。
フリーランス法の施行前の調査では、フリーランスの28.1%が「60日以内に報酬を受け取れなかった」経験があると答えています[7]。この調査は事業者団体経由のWeb調査で、無作為抽出ではありません。
業種ごとの入金時期は?医療・介護・建設
医療・介護のように、制度で請求と入金のスケジュールが決まっている業種では、入金サイクルを取引先との交渉で短くできません。資金繰りは、制度上の入金日を前提に組み立てます。
| 業種 | 入金の目安 | 出典 |
|---|---|---|
| 医療(社会保険診療報酬) | 診療月の翌月10日までに請求し、診療月の翌々月の原則21日までに振込 | 医療情報基盤・診療報酬審査支払機構(2026年10月1日に社会保険診療報酬支払基金から移行)[5] |
| 介護(東京都の例) | サービス提供月の翌月10日までに請求し、請求した月の翌月、原則23日に支払(提供月から見て翌々月の下旬) | 東京都国民健康保険団体連合会[6] |
| 建設(特定建設業者の支払) | 引渡しの申出から50日以内に支払っている特定建設業者は98.7% | 国土交通省・中小企業庁[8] |
介護報酬の支払日は都道府県の国民健康保険団体連合会ごとに違うため、事業所の所在地の国保連が公表する支払日の一覧で確認します。医療・介護の月初のサービス提供分は、入金まで約80日以上かかります。たとえば2026年7月1日の診療分は、支払基金の支払予定日が9月24日で、入金まで85日です。診療報酬の資金化は診療報酬ファクタリングの仕組み、介護報酬は介護報酬ファクタリングの仕組みで解説しています。
キャッシュレス決済(カード・QRコード)の入金サイクルは?
店頭でカードやQRコードの決済を受ける事業者にとっての入金サイクルは、決済サービス会社から売上代金が振り込まれる周期で、サービスと振込先の銀行によって決まります。取引先との締め日・支払日ではなく、決済サービスの規約で決まる点が、売掛金の入金サイクルとの違いです。
| サービス | 公式サイトに書かれた入金サイクル | 振込手数料 |
|---|---|---|
| Square | 三井住友銀行・みずほ銀行の口座は、0:00〜23:59の売上が翌営業日に振込。その他の銀行は、木曜〜翌週水曜の売上を金曜にまとめて振込[11] | Squareが負担[11] |
| Airペイ | 入金回数は、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行の口座が月6回、その他の金融機関は月3回[12] | 0円[12] |
| PayPay(店舗向け) | 「月末締め・最短翌日振込(月1回)」の場合は振込手数料が無料。早期振込サービスは別途の利用料と振込手数料がかかる[13] | 月1回の振込は無料[13] |
表は各社の公式サイトの記載を2026年10月22日に確認したものです[11][12][13]。振込先の銀行を変えると入金の回数や早さが変わるサービスがあるため、売上の入金が月に何回あるかを資金繰り表に反映しておくと、支払日に向けた資金の見通しが立てやすくなります。
回収の遅れを見つけるには?売掛金の年齢表の作り方
回収の遅れは、売掛金を取引先別・経過日数別に並べた「年齢表」(エイジングリスト)で見つけます。決算書の回転期間は会社全体の平均なので、特定の取引先の遅れは年齢表でないと分かりません。
| 取引先 | 残高 | 期日前 | 期日超過1〜30日 | 期日超過31〜60日 | 期日超過61日以上 |
|---|---|---|---|---|---|
| A社(月末締め翌月末払い) | 300万円 | 300万円 | 0 | 0 | 0 |
| B社(月末締め翌々月末払い) | 500万円 | 400万円 | 100万円 | 0 | 0 |
| C社(20日締め翌月10日払い) | 120万円 | 0 | 0 | 40万円 | 80万円 |
上の表は仮定の例です。作り方は次のとおりです。
- 会計ソフトか請求書の控えから、未入金の請求書を取引先ごとに抜き出す
- 請求書ごとに支払期日を書き、今日が期日の何日後かを計算する
- 期日前・1〜30日・31〜60日・61日以上に分けて合計する
- 期日を過ぎた残高のある取引先に、請求書の到着と支払予定日を確認する
期日を61日以上過ぎた売掛金は、入金されない可能性も考えて資金繰り表から外し、回収の手順を検討します。売掛先が支払わない場合の対応は売掛先が倒産・支払遅延したらで解説しています。
では、取引先が支払期日を守らないときは?
取適法の対象取引で、委託事業者が支払期日までに代金を払わない場合、給付の受領日から起算して60日を経過した日から支払日までの日数に応じて、遅延利息を支払う義務があります(6条1項)[1]。公正取引委員会のリーフレットによると、率は年14.6%です[2]。取引が取適法の対象かどうかは、資本金や従業員数の基準と取引の内容で決まります[1]。対象かどうかの確かめ方は取適法の対象取引と「支払期日60日」ルールを確認してください。
入金サイクルを短くする方法は?費用のかからない順に
入金サイクルを短くする方法は、費用のかからない社内の改善から順に検討します。請求書の即日発行や締め日の変更は費用がかからず、ファクタリングや割引は手数料がかかります。
- 請求書を納品日に発行する:月末締めの会社でも、請求書の発行が締め日の数日後になっていれば、その日数だけ入金が遅れます
- 締め日を増やす:月末締め翌月末払いを、15日締め翌月15日払い・月末締め翌月末払いの2回締めにすると、最長の日数が約61日から約46日に縮みます
- 前受金・着手金・中間金を受け取る:長期の案件では、契約時と中間時点で一部を受け取ります
- 支払条件の短縮を交渉する:取適法・フリーランス法の対象取引では、受領日から60日以内が法律の上限です
- 入金遅延の督促を早める:支払期日の翌営業日に入金を確認し、遅れたらすぐ連絡します
- 売掛金を期日前に資金化する:でんさいの割引、ファクタリング、早期入金サービス。手数料がかかります
期日前の資金化の手段は、売掛金を早く現金化する方法7つで比較しています。
資金繰り表の作り方は資金繰り表の作り方で解説しています。売掛金の回転期間が決算書でどう見えるかは、ファクタリングを使うと決算書はどう見える?を確認してください。
よくある質問
Q入金サイクルとは何ですか?
A入金サイクルとは、商品の納品やサービスの提供で売上を計上してから、代金が入金されるまでの期間です。「月末締め翌月末払い」のように締め日と支払日で決まり、この例では納品日によって30日〜61日かかります。入金サイクルが長いほど、仕入れや給与を先に払うための運転資金が多く必要になります。
Q売上債権回転期間の計算式は?
A売上債権回転期間(日)は、売上債権÷年間売上高×365で計算します。売上債権には、売掛金・受取手形・電子記録債権を含めます。月数で見るときは、売上債権を月商(年間売上高÷12)で割ります。
Q売上債権回転期間の目安はどのくらいですか?
A業種と取引条件で大きく違うため、全業種に共通の目安はありません。自社の締め日・支払日から計算した理論上の日数と比べて、実際の回転期間が長すぎないかを見るのが実務的です。取適法の対象取引では、支払期日は受領日から60日以内と定められています。
Q売上債権回転期間が長くなるのはなぜですか?
A主な原因は、支払条件の長い取引先の増加、請求書の発行遅れ、入金遅延・未回収の売掛金の滞留です。売上が期末に集中した場合も、一時的に回転期間が長く出ます。取引先別に売掛金の残高と経過日数を一覧にすると、原因を特定しやすくなります。
Q入金サイクルを短くする方法は?
A請求書を納品日に即日発行する、締め日を月末から15日と月末の2回にする、前受金や着手金を受け取る、支払条件の短縮を交渉する、といった方法があります。すぐに資金が必要な場合は、ファクタリングやでんさいの割引で売掛金を期日前に資金化する方法もありますが、手数料がかかります。
Qキャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)とは?
Aキャッシュ・コンバージョン・サイクルとは、仕入れの代金を払ってから売上の代金を回収するまでの期間で、売上債権回転期間+棚卸資産回転期間−仕入債務回転期間で計算します。CCCが長いほど、立て替える運転資金が多く必要になります。
Q売上債権回転期間はファクタリングで短くなりますか?
A決算書の数字の上では短くなります。売掛金を売ると売掛金の残高が減るためです。ただし、取引先の支払条件は変わっておらず、手数料がかかっているので、回収の効率が良くなったわけではありません。前期と比べるときは、ファクタリングの利用額を足し戻して見ると実態が分かります。
出典・参考資料
- e-Gov法令検索「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律(取適法)」
- 公正取引委員会「取適法リーフレット」(2025年8月)
- e-Gov法令検索「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(フリーランス法)」
- 中小企業庁「価格交渉促進月間(2026年3月)フォローアップ調査の結果」(2026年6月26日)
- 医療情報基盤・診療報酬審査支払機構「診療報酬の審査・支払業務の流れ」
- 東京都国民健康保険団体連合会「令和8年度介護給付費等の支払日について」
- 公正取引委員会・厚生労働省「フリーランス取引の状況についての実態調査(法施行前の状況調査)」(2024年10月18日)
- 国土交通省・中小企業庁「令和7年度下請取引等実態調査の結果について」(2026年3月31日)
- 経済産業省「ローカルベンチマーク(ロカベン)シート(2022年度版)」
- 帝国データバンク「全国企業倒産集計2025年報」(2026年1月13日)
- Square「Squareヘルプセンター:入金サイクル(振込スケジュール)」
- Airペイ「Airペイ(エアペイ)公式サイト」
- PayPay「PayPay 店舗向け公式サイト」
出典のURLと内容は2026年10月22日時点で確認しています。
この記事の更新履歴
- 公開(旧サイトの売上債権回転期間の記事を統合し、全面的に書き直し)
- 社会保険診療報酬支払基金が2026年10月1日に医療情報基盤・診療報酬審査支払機構へ移行したため、入金の目安の表の出典名と出典URL(ssk.or.jp→hpdx.or.jp)を更新。タイトルを「入金サイクルとは」で始まる形に変更し、キャッシュレス決済(Square・Airペイ・PayPay)の入金サイクルを各社の公式サイトで確認して節を追加。法律の表の施行状況を2026年10月時点に更新
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この記事を引用するとき
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アンドファクタリング「入金サイクルとは|売上債権回転期間の計算式と短縮方法・業種別の入金時期」(https://factoring.co.jp/cash-flow/collection-cycle/、2026年10月22日更新)