資金調達方法

資金繰り

手形割引とは?利息や極度枠の計算方法は?審査方法は?元銀行員に聞いてみた

資金調達方法のひとつに、手形割引という方法があります。 これは、まだ支払期日が来ていない手形を担保として、銀行から融資を受ける方法のことです。 しかし、手形割引を手形の買い取りと混同している人は少なくありません。 これを、...
融資

低金利で資金調達できる新型コロナウイルス感染症特別貸付とは?

新型コロナウイルスの収束が見えず、経済への打撃が加速度的に拡大しています。 一部の試算によれば、新型コロナウイルスによる2020年の経済的損失は、全世界で100兆円にのぼるとも言われています。 日本においても、中小企業の資金繰り...
助成金

セーフティネット保証の要件に該当しない?ならば政府系金融機関に相談を

新型コロナウイルスの拡大によって、中小企業の経営が行き詰る懸念が濃厚になりつつあります。 このため、政府は2月28日、中小企業の資金繰りを支援すべく、セーフティネット保証4号の実施を表明しました。 ただし、今回実施されることとな...
資金繰り

新型コロナウイルス対策でセーフティネット保証4号が実施へ。通常の融資との違いは?

今年に入ってから、新型コロナウイルスが猛威を振るっています。連日の報道からも、その影響の大きさは明らかですが、特に中小企業者において売上の減少と資金繰りの悪化が深刻になりつつあります。 これに対処すべく、政府は2月28日、セーフティネ...
融資

債務超過で保証枠・担保枠もない。預金量を突破口にプロパー融資を引き出す交渉術

銀行と融資交渉をするとき、業績や財務が健全な会社はそれほど苦労することがないものの、業績が悪化傾向にある、赤字である、債務超過であるなどの問題を抱えていると、たちまち融資交渉が難航します。 特に債務超過は、会社の資産を全て売却しても負...
融資

中小企業で経営者が担う役割は大きい。融資稟議でも重く見られる理由とは

銀行融資を受けるにあたり、会社の業績や財務状況がカギになると考えている人は多いと思います。 もちろん、それは必要不可欠な要素ですが、それだけで融資を受けられるというものでもありません。 中小企業の経営を左右する要素は業績や財務だ...
資金繰り

与信管理が甘い会社はなぜ資金繰りが苦しい?銀行交渉も戦略的に

与信管理は、資金繰りに非常に大きな影響を与えます。 与信管理がしっかりしていれば、資金繰りは安定しやすく、逆に与信管理ができていなければ、資金繰りは安定しないものなのです。 したがって、銀行への融資交渉の際にも、与信管理の状態は...
融資

メインバンクの対応が冷たい・・・他行に乗り換えるという選択肢も

どの会社でも、もっとも深い取引をしているメインバンクを持っているものです。 通常、メインバンクとの付き合いはうまくいくことが多いのですが、特に問題がないにもかかわらず、メインバンクが消極的な対応しかしてくれないこともあります。 ...
資金繰り

メインバンクに頼りすぎるのは危険?融資を断られたらどうする?

メインバンクは、その会社にとって最も付き合いが深く、最も支援を受けやすい銀行です。 このため、資金調達の際にはメインバンクに相談することが多くなるのですが、メインバンクに頼りすぎてしまうと、思わぬ困難を招くことがあります。 本稿...
融資

借入れのない銀行に預金するのは全くの無駄。預金を「死に金」にしてはいけない

中小企業が、苦しい経営環境の中で生き残っていくためには、限られた経営資源をできるだけ有効活用していくことが大切です。 活用できる資源には色々ありますが、「カネ」という経営資源のうち、預金の利用価値はかなり高いと言えます。 特に、...