運転資金

資金繰り

新型コロナウイルス対策でセーフティネット保証4号が実施へ。通常の融資との違いは?

今年に入ってから、新型コロナウイルスが猛威を振るっています。連日の報道からも、その影響の大きさは明らかですが、特に中小企業者において売上の減少と資金繰りの悪化が深刻になりつつあります。 これに対処すべく、政府は2月28日、セーフティネ...
融資

債務超過で保証枠・担保枠もない。預金量を突破口にプロパー融資を引き出す交渉術

銀行と融資交渉をするとき、業績や財務が健全な会社はそれほど苦労することがないものの、業績が悪化傾向にある、赤字である、債務超過であるなどの問題を抱えていると、たちまち融資交渉が難航します。 特に債務超過は、会社の資産を全て売却しても負...
融資

売掛金の回収が遅れて資金繰りに混乱が!そんなときの銀行交渉は・・・

資金繰りを回していくにあたって、売掛金が正しく入金されることを織り込んで資金繰りをしている会社は多いことと思います。 このような会社では、売掛金の回収に問題が生じると、資金繰りが狂う危険性が高いです。 売掛金の遅れによって資金が...
資金繰り

運転資金と所要運転資金はこう考える!銀行交渉を見据えた理解を

「運転資金」というワードを知らない経営者は少ないはずです。 しかし、ごく表面的な知識や、感覚的な知識しか持っておらず、資金繰りが苦しい原因が運転資金であると気づいていない経営者もいます。 また、それなりに理解していても、資金繰り...
融資

元銀行員が語る「資金使途」第5部:設備資金について(2)

第4部では、設備資金の中でも中小企業にも身近である生産型設備資金、販売力拡充設備資金について解説してもらいました。 しかし、設備資金の分類はこのほかにもあり、経営合理化を進めるための合理化投資資金、設備の更新を行うための設備更新投資資...
融資

元銀行員が語る「資金使途」第2部:運転資金について

第1部では、元銀行員への取材から、銀行員目線で「なぜ資金使途が重視されるのか」を見ていきました。 インタビューを進める中で、複数に区別されるそれぞれ資金使途について、銀行員はどのように考えているのかを聞くことができました。 第2...
融資

どうしても融資が必要。しかし借入過多・・・短期のつなぎ融資で交渉してみては?

資金繰りのためには、銀行からの融資が欠かせないものです。 しかし、必要だからといって融資を受けすぎた会社では、銀行から「借りすぎだから、これ以上の融資は危ない」と判断され、融資を受けにくくなることもあります。 この状態を「借入過...
融資

できるだけたくさん借りておこう!金利よりも手元資金不足の方が怖い

「できるだけたくさん借り入れることで手元資金を厚くしよう」と言われれば、「そんなことをすれば借金まみれになる」「支払金利が重くなる」などと考える人は多いことと思います。 しかし、手元資金を増やしておくことは、健全な経営のために重要なこ...
融資

いくら自信があっても見切り発車の事業には融資できない理由

どのような会社でも、事業に取り組むためには資金が必要であり、自己資金で賄えない部分は金融機関からの融資によって賄う必要があります。 不足資金の調達は、事前に金融機関に相談することが大切です。 しかし、中には見切り発車で事業を始め...
融資

競争激化で赤字へ…売上回収と紐づけて無担保プロパー融資を引き出す

全く新しい商売を始める場合を除けば、どの会社にも必ず競合相手がいるものです。 また、新しい商売を始めた場合にも、いずれは他社の参入を受けて競争することになるでしょう。 この時、様々な要因から競争が激化することもあり、その影響で業...