資金繰り

資金繰り

融資担当者が語る財務分析(3)借入金の増減は内容次第

資金繰りのためには融資を受けるのが普通であり、ほとんどの会社の決算書には借入金が計上されています。 銀行が融資を実行した場合、その融資資金が借入金として計上されることになりますから、銀行員にとって借入金という科目は重視すべきところです...
資金繰り

融資担当者が語る財務分析(2)現預金と資金繰りの密接な関係について

前回は、売上高と利益率について話を伺いました。 しかし、融資稟議では資金繰りの良し悪しが核となり、売上高と利益率から知り得た情報だけでは不十分です。 そこで、融資担当者は引き続き財務分析を進めていきます。 売上・利益に続い...
資金繰り

融資担当者が語る財務分析(1)売上高と利益率から資金繰りを考える

融資を受ける際には、銀行から審査を受ける必要があります。 その審査では、会社の返済力を見極めて、融資してもよいかどうかを検討していくのですが、これについては多くの経営者が知っていることと思います。 しかし、具体的に返済力をどのよ...
資金繰り

売上増でも赤字になるのはどうして?原価計算が役立っていないのかも・・・

資金繰りを管理していくためには、原価を正しく管理していくことが非常に重要となります。 これができていない会社では、原因不明の赤字に悩まされる可能性もあります。 しかし、原価計算にきちんと取り組んでいるつもりの会社でも、原価計算の...
その他

年商によって税務処理の方針と税理士選びはどのように変わる?

会社ごとに年商は様々ですが、一般的にこうすべきというイメージに捉われたり、あるいは何の基準も持っていないことによって、自社の年商に適した税務処理ができていない会社があります。 税務処理の方針を誤れば、当然ながら税理士をどう選ぶか、選ん...
資金繰り

成長期の中小企業が心がけるべき6のポイント

本稿をお読みの中小企業の経営者の中には、事業が少しずつうまくいって年商も伸びており、成長期の真っただ中であるという人もいるのではないでしょうか。 成長期は、会社にとって非常に頼もしい時期ですが、成長に伴って資金不足に陥ることも多く、色...
資金繰り

銀行融資以外の資金調達法は何がある?資産売却・出資・知人や親戚からの借入の考え方

銀行からの融資は、会社にとって生命線と言えるものであり、銀行からの資金供給が途絶えてしまうと、会社の資金繰りは非常に困難になります。 しかし、財務や業績に問題がある会社では、融資を断られてしまうこともあります。 会社が生き残って...
融資

売掛金の回収が遅れて資金繰りに混乱が!そんなときの銀行交渉は・・・

資金繰りを回していくにあたって、売掛金が正しく入金されることを織り込んで資金繰りをしている会社は多いことと思います。 このような会社では、売掛金の回収に問題が生じると、資金繰りが狂う危険性が高いです。 売掛金の遅れによって資金が...
資金繰り

地域金融機関は中小企業の味方って本当?

会社を経営していく上で欠かせないのが、銀行からの融資です。 資金不足に陥りやすい中小企業では、特に銀行の重要性が高いと言えるでしょう。 しかし、経営基盤がぜい弱な中小企業では、銀行との融資交渉に苦労することも多いものです。 ...
資金繰り

経営は利益の再投資の繰り返し。投資を正しく知れば経営が変わる!

会社とは、成長し発展していくべきものですが、多くの会社が衰退していき、倒産していきます。 その中で生き残っていくためには、会社が成長し続けるためにも、利益を適切に投資に回していくことが重要です。 いわば、経営は利益の再投資の繰り...
タイトルとURLをコピーしました