# 即日ファクタリングの条件｜最短で入金されるまでの流れと、間に合わないケース

- URL: https://factoring.co.jp/screening/same-day/
- 公開日: 2026-09-18
- 最終更新日: 2026-10-22
- 発行: アンドファクタリング（https://factoring.co.jp/）

## 要点

- 即日ファクタリングの「最短◯分」は、書類がそろい、審査・契約・振込がすべて時間内に進んだ場合の最短値であり、平均や通常の所要時間ではない。
- 当サイトが入金スピードの公式表示を確認した62サービスのうち40サービスが当日中の入金や契約をうたう一方、9サービスは必要書類がそろっていることを、8サービスは受付時刻や営業時間を条件に挙げている。
- 全国銀行資金決済ネットワーク（全銀ネット）によると、モアタイムシステムに参加していない金融機関の全銀システムへの接続時間は平日8時30分から15時30分までである。
- 全銀ネットの2026年10月13日時点の一覧では、モアタイムシステムに参加する1,066の金融機関のうち17機関が土曜日・日曜日とも全銀システムに接続せず、24時間接続するのは土曜日246機関、日曜日230機関である（当サイト集計）。
- 3社間ファクタリング、債権譲渡登記を行う契約、初回の利用、診療報酬・介護報酬のファクタリングは、公式サイトの案内でも入金まで数日から数週間かかる例がある。

## 早わかり表

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 「最短◯分」の意味 | 条件がすべてそろった場合の最短値。平均ではない |
| 当日入金・契約をうたう | 入金スピードを公表する62件中40件 |
| 条件を明記 | 書類がそろうことを条件に9件、受付時刻・営業時間を条件に8件 |
| 銀行振込の時間帯 | 全銀システムのコアタイムは平日8時30分〜15時30分。夜間・土日祝はモアタイム |
| 土日の接続（モアタイム参加1,066機関） | 土日とも接続しない17機関。24時間接続は土曜246・日曜230機関（2026年10月13日時点、当サイト集計） |
| 間に合わない典型 | 3社間（数日〜1週間の例）、初回利用（最短5営業日の例）、登記を行う契約 |
| 集計の確認日 | 2026年9月18日（当サイト会社DB。各社公式サイトの記載による） |

即日ファクタリングで当日中に入金されるには、①書類がそろっていること、②審査と契約がその日のうちに終わること、③銀行振込が当日中に着金する時間帯であること、の3つがすべて必要です。当サイトが入金スピードの公式表示を確認した62サービスのうち40サービスが当日中の入金や契約をうたっていましたが、その多くは書類や受付時刻を条件にしていました。審査で何を見られるかは「[ファクタリングの審査基準](https://factoring.co.jp/screening/criteria/)」で解説しています。


> **即日ファクタリングとは**
>
> 即日ファクタリングとは、申し込んだ当日中に審査・契約・入金まで進むことをうたうファクタリングのことです。法律上の特別な種類ではなく、手続きの速さを表す呼び方です。公式サイトの「最短◯分」は、条件がすべてそろった場合の最短値です。



> **この記事の集計について**
>
> 当サイトの[会社DB](https://factoring.co.jp/companies/)に収録した83件のうち、2026年9月18日時点で営業中の事業者向け売掛債権買取サービス65件を対象にしました。そのうち入金スピードを公式サイトに表示している62件を集計しています。数字はすべて各社の公式サイトの記載にもとづき、当サイトが実際に申し込んで計測したものではありません。


## 即日ファクタリングの「最短◯分」は何を意味する？

「最短◯分」は、書類に不備がなく、審査・契約・振込が最も早く進んだ場合の最短値で、平均や通常の所要時間ではありません。同じ会社の公式サイトに、最短値と平均値や通常の目安が並んで書かれている例もあります。

| サービス | 公式サイトの最短値 | 同じ公式サイトにある平均・通常の目安 |
|---|---|---|
| トラストゲートウェイ | 最短即日振込 | 振込時間（直近30日平均）5時間2分[11] |
| PMG | 最短30分で申込みから入金まで | 平均は3日ほどで入金[12] |
| ファクタリングZERO | 最短即日 | 通常は翌営業日〜2営業日程度[13] |
| インフォマート 電子請求書早払い | 2回目以降は最短2営業日 | 初回は申込みから審査を含め最短5営業日[14] |
| ビートレーディング | 300万円未満はポータルで最短50分 | 300万円以上は担当者対応で最短2時間[15] |

当サイトの集計では、当日中の入金や契約をうたう40サービスのうち、9サービスが「必要書類がそろっていること」を、8サービスが受付時刻や営業時間を条件として明記していました。最短値は、こうした条件を満たしたときの数字です。


> **よくある誤解：「即日ファクタリングなら、申し込んだ日に必ず入金される」**
>
> このように受け取られがちですが、正しくは、当日中の入金には書類・審査・契約・振込のすべてが時間内に終わる必要があります。FREENANCEは、当日16時半までに承認された場合は当日中に振り込み、それ以降は翌営業日に振り込むと案内しています[16]。ウィットは、銀行の営業時間外の場合は翌営業日になると記載しています[17]。


最短値だけで会社を選ぶと、条件の確認が不十分なまま契約しがちです。ファクタリング会社の株式会社JPSが利用経験のある経営者・役員118人に行った調査（2025年9〜10月）では、36.44％が利用で「失敗した」と感じていました[54]。理由は「手数料が想定より高かった」67.44％、「契約内容が不明瞭だった」39.53％、「売掛先に通知された」34.88％でした[54]。ファクタリング会社による少人数の調査なので、傾向を見る参考にとどめてください。

### では、「最短30分」はどの段階の時間？

「最短◯分」が指す範囲は、会社によって違います。申込みから入金までを指す例、審査の時間だけを指す例、契約後の振込の時間だけを指す例があります。

| 表示の例 | 指している範囲 |
|---|---|
| 「審査時間は必要書類をご提出後、最短30分」（トップ・マネジメント）[19] | 書類提出から審査結果まで |
| 「オンライン契約書を締結後、最短15分〜1時間ほどで振込」（アクセルファクター）[18] | 契約後の振込まで |
| 「最短30分で申込みから入金まで」（PMG）[12] | 申込みから入金まで |
| 「24時間（1営業日）以内に見積り回答、契約後即日ないし翌営業日に振込」（OLTA）[30] | 見積りと振込を分けて表示 |

比べるときは、どの段階からどの段階までの時間かをそろえてください。

## 公式サイトの「即日」表示と条件の一覧

次の表は、当サイトの会社DBから、入金スピードの表示に条件や平均値などの注記があるサービスを抜き出したものです。並びは五十音順で、評価や順位ではありません。表示はすべて2026年9月18日時点の公式サイトの記載の要旨です。

| サービス（五十音順） | 公式サイトの速さの表示 | 同じ公式サイトにある条件・注記 |
|---|---|---|
| アクセルファクター | 必要書類の送付から最短2時間以内[18] | 審査通過後、オンライン契約の締結後、最短15分〜1時間で振込[18] |
| AGビジネスサポート | 原則、最短即日で入金[34] | 査定状況によっては翌営業日以降の連絡になる可能性[34] |
| OLTA | 最短即日振込[30] | 書類が不備なくそろってから24時間（1営業日）以内に見積り、契約後即日ないし翌営業日に振込[30] |
| QuQuMo | 申込みから入金まで最短2時間[35] | 必要書類がそろっている前提[35] |
| GMO BtoB早払い | 最短2営業日で資金化[25] | 利用審査が完了している売主が対象[25] |
| トラストゲートウェイ | 最短即日振込[11] | 振込時間（直近30日平均）5時間2分[11] |
| 日本中小企業金融サポート機構 | 審査結果は最短30分、入金は最短3時間[36] | オンラインのFACTOR⁺Uは申請から入金まで最短40分[36] |
| PAYTODAY | 最短30分で即日着金[27] | 時間帯によって翌営業日になる場合がある[27] |
| ビートレーディング | ポータル利用で最短50分[15] | 300万円未満が対象。300万円以上は担当者対応で最短2時間[15] |
| ファクタリングZERO | 最短即日[13] | 通常は翌営業日〜2営業日程度[13] |
| FREENANCE | 入金まで最短5分[16] | 当日16時半までに承認された場合に当日中の振込[16] |
| ベストファクター | 最短即日〜3営業日程[37] | ― |
| PMG | 申込みから入金まで最短30分[12] | 平均は3日ほどで入金[12] |
| マネーフォワード 早期入金 | 最短即日で入金可能[38] | 本審査は最短1営業日〜、審査結果に問題がなければ最短1営業日後に入金[38] |

入金スピードを表示している62サービス全体を、表示の内容で分けると次のとおりです（当サイトの集計）。

| 公式サイトの表示の区分 | サービス数（62件中） | 主な例 |
|---|---|---|
| 当日中（「最短◯分」「最短◯時間」「最短即日」など） | 40件 | 2社間・オンライン型の多く |
| 翌日・1日 | 4件 | 承諾書類があれば最短翌日の3社間など |
| 2〜5営業日 | 13件 | 診療報酬・介護報酬、初回審査のあるサービス |
| 1〜2週間程度 | 3件 | 将来の報酬を含めて買い取る医療系 |
| 毎月の支払日が決まっている | 1件 | 買取代金の支払日を毎月20日または25日とする例 |
| 審査結果の回答時間のみ | 1件 | 平日15時までの書類提出で当日中に審査結果 |

この表から分かるのは、「最短」の表示と同じページに、条件や平均・通常の日数が書かれている例が多いことです。申込前に、最短値だけでなく注記まで読んでください。各社の公表情報の全体は[会社DB](https://factoring.co.jp/companies/)で確認できます。

## 即日で入金されるまでの流れは？（タイムライン）

即日で入金されるまでの流れは、申込み、書類提出、審査、見積り、契約、振込の6段階です。1つの段階でも止まると、振込が銀行の時間帯に間に合わなくなります。

次の表は、公式サイトの表示をもとに組み立てた仮定のタイムラインです。実際の時間を保証するものではありません。

| 時刻（仮定） | 手続き | 公式サイトの表示の例 | 止まりやすい原因 |
|---|---|---|---|
| 9時00分 | Webで申込み | ― | 入力内容と書類の不一致 |
| 9時30分 | 請求書・通帳・本人確認書類を提出 | ― | 口座の明細の不足、写真の不鮮明 |
| 10時00分〜 | 審査 | 書類提出後、最短30分[19] | 売掛先や取引内容の確認 |
| 11時00分 | 見積り・条件の提示 | ― | 条件の交渉、追加書類の依頼 |
| 12時00分 | 契約（電子契約など） | ― | 契約書の確認、面談の要否 |
| 13時00分 | 振込手続き | 契約後、最短15分〜1時間[18] | ファクタリング会社の振込締切 |
| 15時30分まで | 着金 | 全銀システムのコアタイム内[2] | 以降は銀行の接続時間しだい |

### では、午後に申し込んだら？

午後の申込みでは、ファクタリング会社の受付締切と、銀行振込の時間帯の2つが壁になります。FREENANCEは承認の締切を当日16時半としています[16]。Chatwork 先払いは、営業時間内（平日10時〜18時）であれば即日で審査結果を返し、審査の完了と同時に入金すると案内しています[26]。PAYTODAYとバイオンは、時間帯によっては翌営業日の入金になると記載しています[27][28]。


> **当日中の入金を狙うなら、午前中に書類をそろえる**
>
> 上のタイムラインの仮定では、9時に申し込んでも着金は昼過ぎです。締切や銀行の時間帯を考えると、当日中の入金を狙うなら、公的書類を前日までに取り、当日は午前中に申し込むのが現実的です。


## 銀行振込が当日中に着金する条件は？（コアタイムとモアタイム）

ファクタリング会社からの振込が当日中に着金するかは、振込をする時間帯と、振込元・振込先の金融機関がその時間に全銀システムに接続しているかで決まります。全銀システムとは、銀行間の振込の通知をやり取りする全国のオンラインシステムです[1]。

全国銀行資金決済ネットワーク（全銀ネット）によると、全銀システムは、平日日中に対応する「コアタイムシステム」と、平日夜間・土日祝日に対応する「モアタイムシステム」で構成されています[1]。モアタイムシステムは2018年10月に稼働し、銀行振込の24時間365日化が実現しました[1]。ただし、モアタイムシステムに参加していない金融機関の接続時間は、平日8時30分から15時30分までです（12月を除く月末日の平日は前後1時間拡大）[2]。

| 振込の時間帯 | 当日中に着金する条件 |
|---|---|
| 平日8時30分〜15時30分（コアタイム） | 全銀システムの加盟金融機関は、モアタイムに参加していなくても接続している時間帯[2] |
| 平日15時30分以降・早朝 | 振込元と振込先の両方が、その時刻にモアタイムで接続していること[3] |
| 土日祝日 | 同上。土日に接続しない金融機関もある[3] |

### では、自分の銀行は何時まで接続している？

金融機関ごとの接続時間は、全銀ネットの「接続予定時間一覧」で確認できます[3]。2026年10月13日時点の一覧には、モアタイムシステムに参加する1,066の金融機関が載っています。当サイトが一覧を集計した結果は次のとおりです[3]。

| 項目（2026年10月13日時点） | 土曜日 | 日曜日 |
|---|---|---|
| 一覧に載る金融機関（モアタイム参加） | 1,066 | 1,066 |
| 接続する金融機関 | 1,049 | 1,049 |
| 24時間接続（「0:00〜24:00」と記載） | 246 | 230 |
| 接続が21時までに終わる金融機関 | 33 | 37 |
| 接続しない金融機関 | 17 | 17 |

土曜日と日曜日の両方で接続しない17機関は、同じ金融機関でした（当サイト集計）。24時間接続するのは土曜日で246機関、日曜日で230機関と、参加機関の4分の1以下です。夜間や休日の振込が当日中に届くかは、振込先の金融機関の接続時間で決まります。自分の口座を調べる手順は「[土日・祝日に使えるファクタリング](https://factoring.co.jp/screening/weekends/)」で解説しています。

| 金融機関の例 | 平日（月曜日） | 土曜日 | 日曜日 |
|---|---|---|---|
| 三菱ＵＦＪ銀行 | 0時〜24時 | 0時〜24時 | 0時〜24時 |
| 三井住友銀行 | 7時〜24時 | 0時〜24時 | 0時〜21時 |
| 商工組合中央金庫 | 8時〜21時 | 接続しない | 接続しない |

（出典：全銀ネット「モアタイムシステム参加金融機関の全銀システム接続予定時間一覧」2026年10月13日時点[3]。メンテナンスなどで実際の接続時間は変わることがあります）

### では、一覧に載っていない金融機関の口座なら？

一覧に載っていない金融機関は、モアタイムシステムに参加していません。全銀ネットによると、こうした金融機関が全銀システムに接続するのは平日8時30分から15時30分までです（12月を除く月末日の平日は前後1時間拡大）[2]。振込先の口座がこうした金融機関にある場合、15時30分より後の振込は、着金が翌営業日以降になります。夕方の契約になりそうなときは、振込先に指定できる口座の条件を申込先に確認してください。


> **よくある誤解：「モアタイムがあるから、夜でも必ずすぐ着金する」**
>
> 正しくは、モアタイムの接続時間は金融機関ごとに違い、接続しない曜日がある金融機関もあります[3]。全銀ネットの一覧は、送金サービスの取扱時間と接続予定時間は異なる場合があること、振込先の口座の状況などにより接続予定時間内の振込でも着金しない場合があることを注記しています[3]。


### では、ファクタリング会社と同じ銀行の口座なら？

振込元と振込先が同じ銀行の口座なら、振込は全銀システムを通りません。全銀ネットは、同じ銀行に開設された二つの口座の間の振込は、銀行が送る人の口座残高を減らし、受け取る人の口座残高を増やすことで完了すると説明しています[53]。異なる銀行の口座の間の振込が、全銀システムを使う取引です[53]。同じ銀行内の振込の取扱時間は、その銀行の案内で確認してください。

### では、月末や年末年始は？

月末と年末年始は、銀行振込の時間帯が通常と変わります。全銀ネットは、モアタイムシステムに参加していない金融機関の接続時間（平日8時30分〜15時30分）について、12月を除く月末日（平日）は前後1時間拡大すると注記しています[2]。つまり、12月以外の月末の平日は、非参加の金融機関でも7時30分〜16時30分に接続します。

銀行の休日は、日曜日のほか、国民の祝日、12月31日から1月3日まで、土曜日と定められています（銀行法15条1項、銀行法施行令5条1項）[33][4]。ファクタリング会社の「翌営業日」は、この休日を除いた日を指すのが通常です。年末の12月30日が平日なら、その日を逃すと次の営業日は1月4日以降になります。休日をまたぐ場合の扱いは「[土日・祝日に使えるファクタリング](https://factoring.co.jp/screening/weekends/)」で詳しく解説しています。

## 即日に間に合わない主なケースは？

即日に間に合わない主なケースは、3社間ファクタリング、債権譲渡登記を行う契約、初回の利用、診療報酬・介護報酬のファクタリング、書類の不足、の5つです。いずれも公式サイトで日数がかかると案内されている例があります。

| ケース | 間に合わない理由 | 公式サイトに記載された日数の例 |
|---|---|---|
| 3社間ファクタリング | 売掛先の承諾・通知の手続きが入る | 承諾書類がもらえれば最短翌日[21]、数日〜1週間程度[20] |
| 初回の利用 | 審査・契約の手続きが多い | 初回最短5営業日、2回目以降最短2営業日[14] |
| 診療報酬・介護報酬 | 請求日を起点に支払日が決まっている | 初回まで1〜2週間（最短8営業日）[23]、初回まで1カ月弱[24]、書類提出後1〜2週間[32] |
| 債権譲渡登記を行う契約 | 登記の手続きが入る | 書類提出後に指定の司法書士に依頼する例[22] |
| 契約時に面談が必要 | 面談の日程調整が入る | 契約時には面談が必要とする例[29] |
| 高額の取引 | 審査が慎重になる | 5,000万円を超える場合は審査に日数をもらうことがある例[22] |

### では、同じ金曜日に申し込んだら入金日はどう変わる？

同じ日に申し込んでも、書類と契約の形で入金日は1週間前後ずれます。次の表は、2026年11月6日（金）に申し込んだ場合の仮定の例です。土曜日・日曜日は銀行の休日です（銀行法15条1項、銀行法施行令5条1項）[33][4]。

| ケース（仮定） | 金曜日に起きること | 入金の見込み |
|---|---|---|
| A：2社間・2回目の利用・書類はデータでそろっている | 午前に申し込み、昼に契約 | 15時30分までの振込なら当日中に着金しうる[2] |
| B：2社間・承認が16時半を過ぎた | FREENANCEの例では翌営業日の振込[16] | 月曜日（11月9日）の振込 |
| C：初回の利用・登記事項証明書が未取得 | 17時15分以降のオンライン請求は翌業務日の受付で、土日は法務局が閉まる[5] | 月曜日に証明書を取ってから契約。入金は月曜日以降 |
| D：3社間 | 売掛先の承諾書類が必要 | 承諾書類がもらえれば最短翌日の例[21]、数日〜1週間程度の例[20]。売掛先が土日休みなら承諾は週明け以降 |

金曜日の申込みは、つまずくと土日の2日がそのまま待ち時間に加わります。月曜日の支払に使う資金なら、木曜日までに書類をそろえ、金曜日の午前中に契約まで進めるのが安全です。


> **よくある誤解：「土日祝対応」と書かれていれば、土日にも着金する**
>
> 「土日祝対応」が指すのは、問い合わせの受付、審査、振込のどこまでかが会社によって違います。会社が土曜日に振り込んでも、振込先の金融機関が土曜日に接続していなければ着金しません。上の集計では、土日とも接続しない金融機関が17、土曜日の接続が21時までに終わる金融機関が33ありました[3]。


### では、診療報酬・介護報酬の場合は？

診療報酬・介護報酬のファクタリングは、「申込みから即日」ではなく、「保険の請求日から数営業日」で入金される仕組みです。支払元である医療情報基盤・診療報酬審査支払機構（2026年10月1日に社会保険診療報酬支払基金から移行）や国保連の請求・支払のスケジュールに合わせて動くためです。

同機構によると、診療報酬は診療月の翌月10日までに請求し、診療月の翌々月の原則21日までに振り込まれます[39]。2026年度の支払予定日は、8月診療分が10月21日、9月診療分が11月20日、10月診療分が12月22日です[40]。ファクタリングは、この約2か月の待ち時間を短くするものです。

| サービス | 公式サイトに記載された入金の目安 |
|---|---|
| GMOイプシロン | 請求から最短2営業日後（初回は申込みから1〜2週間）[23] |
| カイポケ早期入金 | 最短5営業日で入金[41] |
| トワライズ | 介護報酬の請求日から最短4営業日[42] |
| ナーシングネットプラスワン（LITALICO） | 国保連伝送締切日から最短4営業日[43] |
| りそな決済サービス | 請求日（毎月10日）の5営業日後[44] |
| リコーリース | 例：5月10日の国保請求→5営業日後（5月15日〜17日頃）[45] |

詳しくは「[診療報酬ファクタリング](https://factoring.co.jp/industries/medical-fee/)」「[介護報酬ファクタリング](https://factoring.co.jp/industries/nursing-care/)」で解説しています。

### では、金額が大きいと時間は変わる？

金額が大きいと、審査の手続きが変わり、時間が延びる例があります。ビートレーディングは、300万円未満はポータルサイトで最短50分、300万円以上は担当者に相談して最短2時間としています[15]。ネクストワンは、5,000万円を超える場合は審査に日数をもらうことがあると案内しています[22]。

### では、面談がある場合は？

面談がある場合は、その日程の分だけ時間が延びます。ベストファクターは、審査はオンラインで可能としつつ、契約時には面談（来社または訪社）が必要としています[29]。オンラインの面談で済ませる会社もあるため、面談の有無と方法を申込前に確認してください。

### では、債権譲渡登記が必要な契約は？

当サイトの集計では、債権譲渡登記の扱いを公式サイトに記載している一般事業者向けサービスのうち、少なくとも19件が「原則として登記しない」「留保できる」などと記載していました。一方で、少なくとも5件は「原則として登記を行う」と記載していました。ネクストワンは、登記を原則必須とし、必要書類を提出した後に指定の司法書士に依頼すると案内しています[22]。

登記の申請には、法務省の「登記・供託オンライン申請システム」も使えます。利用可能時間は平日8時30分〜23時、休日8時30分〜18時です（12月29日〜1月3日を除く）[10]。登記が必要な契約では、登記の手続きの時間も見込んでおいてください。登記の仕組みは「[債権譲渡登記とは](https://factoring.co.jp/law/assignment-registration/)」で解説しています。

### では、2回目以降は早くなる？

2回目以降は、審査の一部を省けるため早くなる例があります。インフォマートの電子請求書早払いは、初回の最短5営業日に対し、2回目以降は最短2営業日です[14]。GMO BtoB早払いは、利用審査が完了している売主には最短2営業日後に入金するとしています[25]。

## 即日入金に対応しやすいファクタリングの特徴は？

即日入金をうたうサービスは、2社間、オンライン完結、債権譲渡登記を原則行わない、という3つの特徴を持つものが中心です。売掛先や法務局の手続きを挟まないため、手続きが申込者とファクタリング会社の間で完結します。

当サイトの集計では、当日中の入金や契約をうたう40サービスのうち、39サービスが2社間ファクタリングに対応し、35サービスがオンライン完結に対応していました。2社間の仕組みは次の図のとおりです。

（図）2社間では、利用者が債権を譲渡して代金を受け取り、売掛先から回収した代金をファクタリング会社へ送金する。3社間では、売掛先の承諾を得たうえで、売掛先がファクタリング会社へ直接支払う。
- 2社間
- 利用者が売掛債権をファクタリング会社に譲渡
- ファクタリング会社が手数料を差し引いた代金を入金
- 支払期日に売掛先が利用者へ支払う
- 利用者が回収した代金をファクタリング会社へ送金
- 3社間
- 利用者が売掛債権をファクタリング会社に譲渡
- 売掛先に譲渡を通知し、承諾を得る
- ファクタリング会社が手数料を差し引いた代金を入金
- 支払期日に売掛先がファクタリング会社へ直接支払う
- 債権・手続きの流れ　お金の流れ
| 特徴 | 即日に向く理由 | 注意点 |
|---|---|---|
| 2社間ファクタリング | 売掛先の承諾を待たない | 回収した代金をファクタリング会社に渡す義務がある |
| オンライン完結・電子契約 | 来店・郵送の時間がかからない | 面談が必要になる場合がある |
| 債権譲渡登記を原則行わない | 法務局の手続きを待たない | 登記を条件にする会社もある |
| 少額の取引 | 審査が簡素になる例がある | 高額は担当者対応になる例がある[15] |

2社間と3社間の違いは「[2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違い](https://factoring.co.jp/types/two-party-vs-three-party/)」で解説しています。

### では、即日型なら請求書の条件はゆるい？

即日型のサービスでも、対象になる請求書の条件は細かく決まっています。速さと引き換えに、対象を絞っている例もあります。

| サービス | 対象になる請求書の条件（公式サイトの記載の要旨） |
|---|---|
| ペイトナー | 申請日から支払期日まで70日以内。取引先は法人または個人事業主（一般消費者あては不可）[46] |
| FREENANCE | 取引先は法人に限る。支払期日が請求書提出から105日以上先、額面1万円未満、支払期限を過ぎた請求書は不可[47] |
| OLTA | 日本国内に登記がある法人または公的機関あての確定債権。入金期日が申込日から6営業日以上かつ6か月以内で、銀行振込（円）で入金されるもの[48] |

請求書の条件は「[ファクタリングに使える請求書の条件と書き方](https://factoring.co.jp/screening/invoice-requirements/)」にまとめています。

### では、個人事業主・フリーランスが即日で使うには？

個人事業主・フリーランスが即日で使うには、審査の受付時間と、初回の利用枠の2点を先に確認してください。個人向けのオンライン型は、審査の受付時間を区切って当日中の回答を案内する例が多いためです。

| サービス | 審査・入金の時間（公式サイトの記載の要旨） | 初回の条件など |
|---|---|---|
| ペイトナー | 審査は土日祝を含む毎日10時〜19時。原則、当日19時までの申込みは当日中に審査結果を連絡[57] | 初回の利用可能枠は最大50万円（拡大の上限は最大300万円）[58] |
| labol | 申請から最短30分で審査完了。審査完了後は24時間365日即時で入金（審査自体は24時間365日ではない）[56] | 法人が取引先となる請求書のみ買取[56] |
| Chatwork 先払い | 営業時間内（平日10時〜18時）なら即日で審査結果を返し、審査完了と同時に入金[26] | 申請日から支払期日まで70日以内の請求書[26] |

初回は本人確認などで時間がかかりやすく、利用枠も小さめに設定されています。必要な金額が初回の枠を超える場合は、即日で全額をまかなえない前提で資金繰りを組んでください。個人事業主向けの選び方は「[個人事業主・フリーランスのファクタリング](https://factoring.co.jp/users/sole-proprietors/)」、少額の利用は「[少額ファクタリング](https://factoring.co.jp/users/small-amount/)」で解説しています。

## 今日中に入金されるかの判断フロー

今日中に入金されるかは、次の7つの問いに順に答えると見通せます。1つでも「いいえ」があれば、翌営業日以降になる前提で資金繰りを組んでください。

1. **2社間ファクタリングか**：3社間は売掛先の承諾が必要で、最短でも翌日の例がある[21]。→「いいえ」なら翌日以降。
2. **2回目以降の利用か**：初回は審査の手続きが多い。初回最短5営業日の例がある[14]。→「いいえ」なら、当日を約束しない会社もある。
3. **必要書類がすべてデータでそろっているか**：40サービス中9サービスが書類がそろうことを条件にしている。→「いいえ」なら、公的書類の取得で1営業日以上かかる。
4. **債権譲渡登記を行わない契約か**：登記を原則とする会社では、司法書士への依頼などの手続きが入る[22]。→「いいえ」なら、登記の時間を見込む。
5. **申込先の受付締切より前に承認まで進むか**：締切を16時半とする例がある[16]。→「いいえ」なら翌営業日。
6. **振込が平日15時30分までか**：コアタイム内なら、モアタイムに参加していない金融機関にも届く[2]。→「いいえ」なら7へ。
7. **振込先の口座の金融機関が、その時刻に全銀システムに接続しているか**：全銀ネットの接続予定時間一覧で確認できる[3]。→「いいえ」なら、接続時間まで着金しない。

## 即日入金のために準備することは？

即日入金のために準備することは、書類を前日までにそろえ、当日は午前中に申し込み、振込先の口座の接続時間を確認しておくことです。書類の一覧は「[ファクタリングの必要書類一覧](https://factoring.co.jp/screening/required-documents/)」にまとめています。

公的な書類は、平日の日中にしか取れません。法務局の窓口は平日8時30分〜17時15分で、オンライン請求は平日21時まで受け付けますが、17時15分以降の請求は翌業務日の受付です[5]。

税務署は、2026年10月1日から総合窓口の受付時間を原則9時〜15時にしました（開庁時間は8時30分〜17時）[6]。国税庁は、申告や納税の直後は当日中に納税証明書を発行できない場合があるとも案内しています[6]。納税証明書が必要な会社に申し込むなら、前日の15時までに取るか、e-Taxで請求してください。


> **即日入金のための前日までのチェックリスト**
>
> - 請求書、通帳（直近3か月分など指定の期間）、本人確認書類をデータで用意した
> - 売掛先から入金がある口座が複数あるなら、すべての明細を用意した
> - 登記事項証明書・印鑑証明書・納税証明書が必要な会社か確認し、必要なら前日までに取った
> - 申込先の受付締切の時刻と、振込の締切の時刻を確認した
> - 振込先の口座の金融機関が、振込予定の時刻に全銀システムに接続しているか確認した
> - 2社間か3社間か、債権譲渡登記を行うかを確認した
> - 手数料と入金額の見積りを、契約前に書面で受け取る手順を確認した


### では、手数料はどう考える？

即日で資金が必要なときほど、手数料の負担を年率に直して確認してください。支払期日までの日数が短い債権は、手数料率が同じでも年率に直すと大きくなります。


> **仮定の例：支払期日まで30日の債権で比べる**
>
> 額面100万円、支払期日まで30日の売掛金を売る場合です。手数料は額面に対してかかると仮定します。数字は計算のための仮定で、相場ではありません。
>
> | 項目 | 手数料5％の場合 | 手数料10％の場合 |
> |---|---|---|
> | 手数料 | 5万円 | 10万円 |
> | 入金額 | 95万円 | 90万円 |
> | 年率に直した参考値 | 5万円÷95万円×365÷30≒64.0％ | 10万円÷90万円×365÷30≒135.2％ |
>
> ファクタリングは貸付けではないため、年率は融資の金利と比べるための参考値です。計算方法は「[手数料の年率換算](https://factoring.co.jp/fees/annualized-rate/)」、各社の公表値は「[ファクタリング手数料の相場](https://factoring.co.jp/fees/rates/)」で確認できます。


自分の条件での手取り額は[手数料計算ツール](https://factoring.co.jp/tools/fee-calculator/)で試算できます。

### では、1週間待てるなら手数料はどれだけ変わる？

即日にこだわると、2社間の中から選ぶことになり、3社間の見積りを取る時間がなくなります。1週間待てる場合との差を、仮定の例で比べます。


> **仮定の例：即日で売る費用と、1週間待って売る費用**
>
> 額面100万円、支払期日まで30日の売掛金です。手数料率は計算のための仮定で、相場ではありません。
> - 今日、2社間・手数料10％で売る：手数料10万円、入金90万円
> - 1週間待ち、売掛先の承諾を得て3社間・手数料3％で売る：手数料3万円、入金97万円
> - 差額は7万円。この7万円と、支払が1週間遅れることの影響（遅延損害金や取引先との関係）を比べて決める


### では、即日で受け取った後に何をする？

2社間ファクタリングで即日に受け取った後は、売掛先から入金された代金を、決められた期日までにファクタリング会社へ渡す必要があります。この期日は、売掛先の支払期日の直後に設定されています。

| サービス | ファクタリング会社への支払期日（公式サイトの記載の要旨） |
|---|---|
| ペイトナー | 請求書の支払期日＋3営業日以内[49] |
| labol | 請求書の支払期日＋3日[50] |

OLTAは、売掛先からの回収資金を期日までに送金しない場合、年率14％の遅延損害金が発生する場合があるとしています[51]。受け取ったお金を先に使い込むと、支払ができなくなるおそれがあります。困ったときの対処は「[2社間ファクタリングで入金を使い込んだ・払えないときの対処法](https://factoring.co.jp/safety/cannot-pay/)」で解説しています。

## 「即日」を強調する業者で注意することは？

「即日」を強調する広告では、急いでいる心理につけ込み、契約内容を確かめる時間を与えない業者に注意してください。金融庁は、高額な手数料を支払うと「かえって資金繰りが悪化し、多重債務に陥る危険性」があると注意しています[7]。

金融庁は、給与の買取りをうたうヤミ金融の誘い文句として「借金ではありません」「ブラックOK」などを挙げ、年利に換算すると「数百～千数百％」の利息になる危険を指摘しています[8]。個人の給与を対象にした給与ファクタリングについて、最高裁判所第三小法廷 令和5年（2023年）2月20日決定は、貸金業法と出資法の「貸付け」に当たると判断しました[9]。

事業者向けの取引でも、金融庁のリーフレットは、偽装ファクタリングの被害が疑われる例を3つ挙げています[55]。買取代金が債権額に比べて著しく低い、契約書に「売買契約」と定められていない、回収できないと売主の買戻しや償還請求が行われる、の3つです[55]。「即日」の広告で急がされても、この3点の確認は省かないでください。


> **即日でも、この3点は必ず確認してください**
>
> - 契約書に「債権の売買（譲渡）契約」であることが書かれているか[7]
> - 売掛先が払わなかったときに、買戻しや支払を求められる条項（償還請求権）がないか[7]
> - 手数料の額と、振り込まれる金額が、見積りのとおりか


契約前の確認項目は「[悪質なファクタリング業者の見分け方](https://factoring.co.jp/safety/checklist/)」、給与ファクタリングの違法性は「[給料ファクタリングは違法](https://factoring.co.jp/safety/salary-factoring/)」で解説しています。

契約してしまった後に、取立てや高額な手数料で困った場合は、次の窓口に相談できます[7]。

| 相談先 | 連絡先 |
|---|---|
| 金融庁 金融サービス利用者相談室 | 0570-016811（IP電話は03-5251-6811） |
| 警察相談専用電話 | #9110 |
| 日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター | 0570-051051 |
| 消費者ホットライン | 188 |

## 即日が間に合わないときの選択肢は？

即日が間に合わないときは、まず「本当に今日でなければならないか」を確かめ、支払先への相談や、ほかの資金化の手段と比べてください。焦って条件の悪い契約を結ぶより、1〜2営業日の猶予を作る方が負担を抑えられることがあります。

1. **支払期日を動かせるか確かめる**：支払先に、数日の支払猶予を相談できるか確認する。
2. **翌営業日で間に合うか確かめる**：間に合うなら、複数社の見積りを比べる時間を取る（[相見積もりのやり方](https://factoring.co.jp/fees/quotes/)）。
3. **ほかの手段と比べる**：売掛金の早期資金化には、ファクタリング以外の手段もある（[売掛金を早く現金化する方法](https://factoring.co.jp/cash-flow/receivable-to-cash/)）。支払う側の請求書をカードで決済する「請求書カード払い」は、売掛金を売るのではなく支払いを遅らせる仕組みです。たとえば支払い.comは手数料4％、最短当日振込、支払いを最長60日先延ばしできると案内しています[52]。違いは「[請求書カード払いとファクタリングの違い](https://factoring.co.jp/compare/invoice-card-payment/)」で解説しています。
4. **入金サイトそのものを見直す**：取引が取適法（中小受託取引適正化法）の対象なら、代金の支払期日は給付を受領した日から60日以内と定められています（同法3条1項、2026年1月1日施行）[31]。詳しくは「[取適法の支払期日60日ルール](https://factoring.co.jp/law/toritekiho-payment-terms/)」を参照してください。

資金繰りの逼迫が続く場合は、「[資金ショートを防ぐには](https://factoring.co.jp/cash-flow/cash-shortage/)」もあわせて確認してください。

## よくある質問

### 即日ファクタリングは本当に当日中に入金されますか？

当日中に入金される例はありますが、書類がそろい、審査・契約・振込がすべて時間内に終わることが条件です。当サイトの集計では、当日入金などをうたう40サービスのうち9サービスが書類がそろうことを、8サービスが受付時刻や営業時間を条件に挙げていました。平均の振込時間を5時間2分、平均の入金を3日ほどと公表している会社もあります。

### 何時までに申し込めば即日で入金されますか？

締切時刻は会社ごとに違います。FREENANCEは当日16時半までに承認された場合に当日中に振り込むと案内しています。銀行振込は、全銀システムのコアタイム（平日8時30分〜15時30分）であれば、モアタイムに参加していない金融機関にも届きます。余裕を持つなら午前中に書類をそろえて申し込んでください。

### 「最短30分」は申込みから30分で入金されるという意味ですか？

「最短30分」は、書類に不備がなく、審査・契約・振込が最も早く進んだ場合の目安です。審査時間だけを指す場合や、契約後の振込時間だけを指す場合もあります。どの段階からの時間かを公式サイトで確認してください。

### 3社間ファクタリングでも即日入金できますか？

3社間ファクタリングは売掛先の承諾が必要なため、即日は難しいと考えてください。公式サイトでは、売掛先から承諾書類をもらえる場合に最短翌日とする例や、数日から1週間程度かかるとする例があります。

### 初めての利用でも即日で入金されますか？

初回は審査や契約の手続きが多いため、2回目以降より時間がかかる例があります。インフォマートの電子請求書早払いは初回が最短5営業日、2回目以降が最短2営業日です。診療報酬・介護報酬のファクタリングでは、初回まで1〜2週間から1か月弱かかると案内する会社もあります。

### 夜間や土日でも即日で入金されますか？

モアタイムシステムにより銀行振込は24時間365日化されていますが、金融機関によって接続時間が違い、土日に接続しない金融機関もあります。また、ファクタリング会社が夜間や土日に審査・振込を行っているかも別の条件です。詳しくは土日・祝日の記事で解説しています。

### 個人事業主でも即日で利用できますか？

個人事業主やフリーランスを対象に、当日中の振込をうたうサービスはあります。ただし、売掛先を法人などに限る、初回の買取額に上限を設けるといった条件があります。個人の給与を対象にした「即日」の給与ファクタリングは、最高裁判所第三小法廷が2023年2月20日の決定で貸付けに当たると判断しており、利用してはいけません。

### 即日ファクタリングは手数料が高いですか？

手数料は、即日かどうかよりも、2社間か3社間か、売掛先の信用力、支払期日までの日数で決まります。ただし支払期日まで30日の債権で手数料10％の場合、年率に直すと約135％になるなど、短い期間でも負担は重くなります。各社の公表値は手数料相場の記事で確認できます。


## 出典

1. 全国銀行資金決済ネットワーク（全銀ネット）「全銀システムとは」 https://www.zengin-net.jp/zengin_system/
2. 全国銀行資金決済ネットワーク（全銀ネット）「全銀システム利用金融機関一覧」 https://www.zengin-net.jp/zengin_system/member/
3. 全国銀行資金決済ネットワーク（全銀ネット）「モアタイムシステム参加金融機関の全銀システム接続予定時間一覧（2026年10月13日時点）」 https://www.zengin-net.jp/zengin_system/pdf/261013time.xlsx
4. e-Gov法令検索「銀行法施行令」 https://laws.e-gov.go.jp/law/357CO0000000040
5. 法務局「登記事項証明書等の請求にはオンラインでの手続が便利です」 https://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/online_syoumei_annai.html
6. 国税庁「納税証明書の交付請求手続」 https://www.nta.go.jp/taxes/nozei/nozei-shomei/01.htm
7. 金融庁「ファクタリングの利用に関する注意喚起」 https://www.fsa.go.jp/user/factoring.html
8. 金融庁「給与の買取りをうたった違法なヤミ金融にご注意ください！」 https://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/kinyu_chuui2.html
9. 裁判所「最高裁判所第三小法廷 令和5年2月20日決定（令和4年(あ)第288号）」 https://www.courts.go.jp/hanrei/91800/detail2/index.html
10. 登記・供託オンライン申請システム（法務省）「ご利用可能時間」 https://www.touki-kyoutaku-online.moj.go.jp/
11. 株式会社トラストゲートウェイ「トラストゲートウェイ（公式サイト）」 https://trustgateway.co.jp/
12. ピーエムジー株式会社「よくある質問」 https://p-m-g.tokyo/faq
13. 株式会社スリートラスト「ファクタリングZERO（公式サイト）」 https://factoringzero.jp/
14. 株式会社インフォマート「電子請求書早払い」 https://www.infomart.co.jp/hayabarai/index.asp
15. 株式会社ビートレーディング「よくあるご質問：入金までの時間」 https://betrading.jp/service/faq/14/
16. フリー株式会社「FREENANCE よくある質問：即日払いの振込時間」 https://freenance.net/archives/faq/2559/
17. 株式会社ウィット「ウィットのファクタリング」 https://witservice.co.jp/factoring/
18. 株式会社アクセルファクター「売掛金の現金化（サービス案内）」 https://accelfacter.co.jp/service/encashment.php
19. 株式会社トップ・マネジメント「よくあるご質問」 https://top-management.co.jp/faq/
20. 株式会社ワイズコーポレーション「FactorPlan よくある質問」 https://factorplan.net/3/qa.php
21. 株式会社三共サービス「ファクタリングQ&A」 https://sankyo-fs.jp/?id=fact_qa
22. 株式会社ネクストワン「よくある質問」 https://next1-one.jp/faq.php
23. GMOイプシロン株式会社「医療・介護ファクタリングサービス」 https://www.epsilon.jp/lp/lp_factor.html
24. 三菱ＵＦＪファクター株式会社「診療報酬早期受取オンラインサービス」 https://www.muf.bk.mufg.jp/shinryo/
25. GMOペイメントゲートウェイ株式会社「GMO BtoB早払い」 https://www.gmo-pg.com/lpc/hayabarai/
26. 株式会社kubell「Chatwork 先払い」 https://dx-center.chatwork.com/service/prepaid/
27. Dual Life Partners株式会社「PAYTODAY（公式サイト）」 https://paytoday.jp/
28. 株式会社バイオン「AIファクタリングのバイオン よくある質問」 https://ai-factoring.jp/faq/
29. 株式会社アレシア「ベストファクター 審査・契約書類」 https://bestfactor.jp/service/contract-documents/
30. OLTA株式会社「よくある質問：審査にかかる時間と振込のタイミング」 https://olta.zendesk.com/hc/ja/articles/900002480163
31. e-Gov法令検索「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律（取適法）」 https://laws.e-gov.go.jp/law/331AC0000000120
32. アクリーティブ株式会社「診療報酬ファクタリング」 https://accretive-factoring.jp/service/medicalcare/
33. e-Gov法令検索「銀行法」 https://laws.e-gov.go.jp/law/356AC0000000059
34. AGビジネスサポート株式会社「売掛債権ファクタリング」 https://www.aiful-bf.co.jp/products/factoring/
35. 株式会社アクティブサポート「QuQuMo（ククモ）オンラインファクタリング」 https://ququmo.net/
36. 一般社団法人日本中小企業金融サポート機構「ファクタリング（公式サイト）」 https://chushokigyo-support.or.jp/support/factoring/
37. 株式会社アレシア「ベストファクター よくある質問」 https://bestfactor.jp/faq/
38. マネーフォワードケッサイ株式会社「マネーフォワード 早期入金」 https://mfkessai.co.jp/fast-receivables/top
39. 医療情報基盤・診療報酬審査支払機構「診療報酬の審査・支払業務の流れ」 https://www.hpdx.or.jp/shinryohoshu/gyomuflow/index.html
40. 医療情報基盤・診療報酬審査支払機構「診療報酬等の支払予定日」 https://www.hpdx.or.jp/seikyushiharai/shiharai_r02.html
41. 株式会社エス・エム・エスフィナンシャルサービス「カイポケ早期入金（ファクタリング）」 https://ads.kaipoke.biz/factoring.html
42. 株式会社トワライズ「ファクタリングサービス」 https://www.towarise.jp/business/factoring/
43. 株式会社LITALICO「ファクタリング（介護報酬立替払い）サービス」 https://www.nn-kaigo.jp/factoring/
44. りそな決済サービス株式会社「診療（調剤）・介護報酬債権前払いサービス」 https://www.resona-ks.co.jp/service/medical/
45. リコーリース株式会社「介護報酬ファクタリング サービス概要」 https://www.r-lease.co.jp/business/service/kaigo/about/
46. ペイトナー株式会社「よくある質問：対象となる請求書」 https://paytner.co.jp/faq/eligible-invoices/
47. フリー株式会社「FREENANCE よくある質問：利用できない請求書」 https://freenance.net/archives/faq/170/
48. OLTA株式会社「よくある質問：申込対象となる債権」 https://olta.zendesk.com/hc/ja/articles/900002475683
49. ペイトナー株式会社「よくある質問：支払期日」 https://paytner.co.jp/faq/payment-due-date/
50. 株式会社ラボル「labol よくある質問」 https://labol.co.jp/common/faq/list
51. OLTA株式会社「よくある質問：遅延損害金」 https://olta.zendesk.com/hc/ja/articles/900002531306
52. 株式会社UPSIDER・株式会社クレディセゾン「支払い.com」 https://shi-harai.com/
53. 全国銀行資金決済ネットワーク（全銀ネット）「内国為替取引・資金清算の仕組み」 https://www.zengin-net.jp/zengin_system/domestic_exchange/
54. 株式会社JPS「ファクタリングに関するアンケート（PR TIMES）」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000170224.html
55. 金融庁「リーフレット「その資金調達 大丈夫ですか？」（表面）」 https://www.fsa.go.jp/user/factaringomote.pdf
56. 株式会社ラボル「labol（ラボル）公式サイト：ご利用の流れ・よくある質問」 https://labol.co.jp/
57. ペイトナー株式会社「よくある質問：審査の対応時間」 https://paytner.co.jp/faq/screening-time/
58. ペイトナー株式会社「よくある質問：初回の利用可能枠」 https://paytner.co.jp/faq/first-time-limit/

## この記事の引用

アンドファクタリング「即日ファクタリングの条件｜最短で入金されるまでの流れと、間に合わないケース」（https://factoring.co.jp/screening/same-day/、2026年10月22日更新）
