資金難の急場をしのぐ!会社のカードを現金化

「会社の運転資金が足りない!」

そんなとき、あなたならどう資金繰りをしますか。

銀行は雨の日に傘は貸してくれません。

ビジネスローンはデメリットだらけ…

ビジネスローンで資金調達してはいけない理由4つ、安易に手を出すな!
事業資金を調達しなければならなくなったとき、多くの場合において融資の検討が行われます。 銀行や公的機関からの融資であれば「低金利で借り入れ、長期的な返済が可能である」ため、大いに利用価値があるでしょう。 しかし、銀行や公的機関か...

 

ガッツリ運転資金が足りないなら、大きく調達する必要がありますので、ノンバンク系も検討の余地があるでしょうけど、ちょっとした資金繰りに便利なのは…

CFレッド
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それは、法人のクレジットカードのショッピング枠を現金化することです!

資金難が銀行に知られたら会社は終わり

資金調達したい、でも銀行は貸してくれない…

だからといって安易にビジネスローンに手を出そうものなら、ノンバンクでの借り入れ状況が信用情報に載り、大変なことになります。

ビジネスローンをつまんだことを銀行が知った場合、「あの会社はもうヤバそうだ…」となり、新規の借り入れはほぼ難しくなるでしょう。

よって、ビジネスローンは「最後の砦」なのです。

企業の倒産までの流れ
  • ステップ1
    通常
    銀行等の借り入れのみ
  • ステップ2
    要注意
    上記にプラスしてローカルの金融機関から借り入れ
  • ステップ3
    警戒
    ノンバンク(ビジネスローン等)からの借り入れ
  • ステップ4
    回収
    ヤミ金からの借り入れ
  • ステップ5
    不良債権化
    高利に首が回らなくなり倒産

企業が倒産する場合、ほとんどが上記の流れで移行して行きます。

銀行からすると、ステップ2はまだしも、ステップ3に行った時点で「ヤバそう」と判断します。

ということは、ノンバンク系からの借り入れをしてしまうと、今後の銀行との付き合いに、かなりの支障が出るのです。

よって、「どうしても」という場合を除き、安易にノンバンクから借り入れるのは極力避けるべきなのです。

 

では、どうやって急場のしのぐ?

上記の理由により、ビジネスローンは安易に利用できません。

となると、一番簡単で手っ取り早く資金調達できるのが、会社のクレジットカードを現金化することになります。

 

お持ちのクレジットカードのショッピング枠によるのですが、300万ぐらいまでの調達でしたら割と簡単です。

会社のクレジットカードを複数持っていれば、それを合わせて現金化可能です。

例えば、法人カードが3種あり、ショッピング枠が、
A:200万
B:150万
C:100万
だと、計450万円までショッピング枠があるということなので、その範囲で現金化が可能となります。

 

どうやって現金化する?

例えば、換金率の高い商品を購入し、それを売ることで現金化は可能です。

高換金率の商品として有名なのが新幹線の回数券(東京大阪間)ですが、これはデメリットのほうが大きいです。

回数券など特定の商品はバレやすい

クレジットカードの現金化は、クレジットカード会社が利用規約で禁止しています。

もっとも現金化で利用されやすい、新幹線の回数券等は、クレジットカード会社が目を光らせています。

回数券の購入履歴が多数ある場合、場合によってはクレジットカードの利用停止措置が取られることもあります。

その他、95%超の高換金率商品のほとんどを、クレジットカード会社がチェックしていますので、高換金率商品を買いまくるのは危険極まりない行為です。

であれば、「換金率の低い商品なら大丈夫」というロジックにはなるのですが、「換金率と安全はトレードオフの関係」1%でも高く現金化したいのが本音。

ブランド物、ゲーム機、家電などでも人気商品を狙えば80%台の換気率を狙えますが、これらは水モノで、日々価格変動があります。

人気がガクッと落ちると買取価格もガクッと落ちますので、結構ギャンブル的な現金化方法なのです。

CFブルー
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自分で買って売ってを行う自力の現金化は、手間がかかる割に、利用停止リスクも残り、そして買取価格変動リスクもある。あまり得策ではないのだ!

トータルすると現金化業者に軍配が

世の中には便利なサービスがあるもので、クレジットカードの現金化を専門とした業者が存在します。

あなたも街中で「カードでお金」という看板を見たことがあると思います。

あの店舗に行くと、商品券など換金率の高い商品を「近くの○○で買ってこい」と指定され、それを店舗が買い取ることで現金化されます。

ただし、人を見て買い叩いてくるので、換金率は80%前後になる場合が多いようです。

これも自力の現金化同様、高換金率商品を購入することになるので、やりすぎると利用停止リスクが高まります。

ネット完結のキャッシュバック型の現金化業者が◎

利用停止の問題を解決したのが、ネットで完結する、キャッシュバック型の現金化業者です。

仕組みは、キャッシュバック特典の付与された商品(ほとんど無価値)を購入することで、キャッシュバックが得られる、という形です。

10万円の商品に8万円のキャッシュバックなど、キャッシュバック率が半端ないですが、仕組みは家電量販店のポイント制度と同様なので、法的にもクリアしています。

そして、ネット完結のキャッシュバック型業者の最大の特徴が、「利用停止になりにくい」ということなのです。

 

CFイエロー
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クレカ現金化業者は、決済代行会社という、決済専門の会社を通してカードを決済しています。
この、決済代行会社というのは、様々な商品の決済を請け負っていて、毎月億~数十億単位の決済をしている会社です。
何が言いたいかというと、億単位の決済額の中に、クレカ現金化業者での決済が紛れ込んでしまうので、カード会社は見つけようがありません。
なので、ネット完結のキャッシュバック型業者を利用したほうが利用停止になりにくい、ということになります。

ただ、ネット業者の最大のデメリットが「悪質業者が紛れている」こと。

たくさん存在するクレカ現金化業者の中から、ネット検索で優良店を探し当てるのがものすごく難しいのです。

よくある口コミサイトなどは、アフィリエイターがお金儲けのために自作自演しているパターンがほどんどなので参考になりません。

 

CF戦隊
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そこで!

資金調達レンジャーが、換金率80%程度の優良業者をピックアップしました!

スピードワン

カード利用停止になりづらいスピードワン♪
その秘密は、カード決済システムにありました。
スピードワンが使っている決済は、日本の中でも有数な決済代行会社。
毎月数十億円も決済している中に、スピードワン利用分が紛れますので、カード会社も「現金化利用」と判別できません。
実は、自分で買って売って現金化するより、現金化業者を利用したほう利用停止になりづらいって知ってましたか!?
安心で選ぶなら、スピードワン一択!
換金率も入金ベースで75~83.3%と業界最高水準。
とにかく入金が早いので、一度相談してみてはいかがでしょうか。

エーキャッシュ

エーキャッシュ安心感は、80%の固定換金率制度。
サイトで入金ベースの換金率を80%と公言し、その通り実行してくれる優良業者です。
そしてエーキャッシュの決済システムも俊逸。
数億円単位の決済の中に「現金化利用分」が紛れ込みますので、利用停止事故0を継続中!
商品の納品もメールなので、非常にお手軽♪
主婦など、家族に内緒の利用では「宅配が届かない」というのは非常に安心感があります。

 

CFレッド
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費用対効果で考えると、手間なくすぐ送金されて80%の換金率というは、クレジットカードの現金化ではベストな選択肢なのだ!

 

 

イザという時のために枠の大きいカードを

今資金繰りに窮していなくても、いつ資金が枯渇するのか分からない…、経営者は常に心配がつきもの。

業務で使っているクレジットカード、どうせなら枠がどんどん大きくなっていたほうがイザというときに活躍してくれます。

お勧めなのがアメックスのビジネスカード。

アメックスは「枠」として金額が設定されておらず、利用状況に応じ、アメックス内部で上限金額を設けている形です。

通常のクレジットカードは「利用枠○○○万円」と決められ、希望しない限り枠の上限が上がって行きません。

ところがアメックスの場合は、利用額に応じてどんどん上限額がアップします。

業務で利用していると、毎月数百万円なんて利用はザラ。

そうやって数百万円を継続的に利用していくと、必然的に上限額も500万円、1000万円と広がっていきます。

ネット系の広告代理店なんかは、毎月の利用額が4000万円とかあったりします。

そのぐらいのポテンシャルを持ったカードなのです。

1000万円枠があったら、かなり資金繰りに使えるのではないでしょうか。

CF戦隊
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必要でしたら、資金調達レンジャーがアメックスの営業マンを紹介します。

アメックスには紹介制度があり、アメックス営業マンの推薦枠でカードが作れます。

営業マンの推薦枠だと、通常では作れないプラチナカードがいきなり作れたり、一見さんとして申し込んだ場合は拒否されてしまうのがなぜか作れたりします。

登記簿と代表者の身分証明書だけあれば作れますので手続きも非常に簡単です。

資金繰りへの効果大!法人クレジットカードなら絶対アメックス
法人カードを作り、資金繰りに役立てたいと考えている経営者は多いと思います。しかし「業績・財務・業歴」などによって、法人カードを作れない会社も多いものです。 そんなときには、アメックスで法人カードを作ることをおすすめします。 アメ...

 

資金調達レンジャー

「あなたの資金調達の力になりたい…」そう願ってやまない戦隊ヒーロー。さまざまな資金調達に関する情報をあつめて提供するのが使命。

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