資金繰りへの効果大!法人クレジットカードなら絶対アメックス

法人カードを作り、資金繰りに役立てたいと考えている経営者は多いと思います。しかし「業績・財務・業歴」などによって、法人カードを作れない会社も多いものです。

そんなときには、アメックスで法人カードを作ることをおすすめします。

アメックスの法人カードは、営業担当者の紹介枠を使えば簡単に作ることができ他社のカードにはない色々なメリットも得られます。

本稿では、法人カードを作るならばアメックスを選ぶべき理由について、詳しく解説していきます。

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資金調達レンジャーが、アメックス営業マンを紹介します。ご希望の方はお問い合わせページからお問い合わせください。

目次

法人カードで資金繰り改善や会計処理の効率化ができる

会社の資金繰りのために、法人向けクレジットカード(以下、法人カード)を作りたいと考える経営者は多いと思います。

法人カードを持っていれば、手元に現金がなくとも様々な支払いが可能となります。法人カードの枠で設備・機器を購入することもでき、資金繰りに役立てることができます。

法人カードの利用分を支払うのは、1ヶ月以上先になるのが普通です。

例えば、毎月15日締め翌月10日払いとして、4月16日に10万円のパソコンを購入した場合には、5月15日締め、6月10日払いですから、支払いを約2ヶ月先送りすることができるのです。

余裕ある資金繰りのためには「入ってくる予定のお金はできるだけ早く回収し、出ていく予定のお金はできるだけ遅く支払うこと」で、手元資金をできるだけ多く確保しておくことが大切です。

このため、法人カードをうまく使うことによって、資金繰りの改善に役立てることができます。

また、ちょっとした支払いなども全て法人カードで支払うようにしていれば、毎回領収書をもらう必要はなくなります。

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これにより、領収書を紛失することもなくなるし、会計処理が効率化されるというメリットも得られるのだ!
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融資だけじゃなくて、法人カードで資金繰りを回す方法もあるんだね!

 

 

法人カード作成を難しくさせる3つの審査基準

ただし、法人カードを作るのは、個人向けのクレジットカードを作るよりも難しいのが普通です。

個人カードならば、上限額はそれほど大きくありませんし、個人の属性や返済能力から判断すればよいため、比較的容易に審査できます。

しかし、法人カードは経営上の出費に使われるものですから、上限額は大きくなります。さらに、会社の財務状況は個人の財務状況よりも複雑であるため、審査は慎重に行われます。

このように、個人カードと法人カードでは審査基準が異なり、法人カードのほうが厳格な審査が行われるのです。

 

個人カードならば、「属性が悪いのに発行できた」「収入のない学生でも発行できる」といった話を聞くこともあるでしょうが、法人カードではそのようなことはありません。

各カード会社で審査基準は異なりますし、審査の内容は公表されていませんが、法人カードは以下のような基準で審査されていると言われています。

 

法人カードの審査基準「業績・財務状況」

まず、業績と財務の状況を見られます。この点では、金融機関から融資を受ける際の審査と何ら変わりません。

クレジットカードは一時的にカード会社が支払いを立て替えるものであり、実質的にはカード会社がお金を貸している状態です。

したがって、しっかりと返済できることが最低限の条件となるため、業績と財務はしっかりと審査されます。

金融機関に比べると、審査はいくらか緩いと考えられますが、それでも決算の内容や財務状況が審査に反映されます。赤字決算が続いている会社や、債務超過に陥っている会社では、審査に落ちる可能性が高いです。

金融機関との融資交渉であれば、現状は赤字や債務超過であっても「それを解消するための具体的なプランを立てて、理解を得る」ことで融資してもらえることもあります。しかし、カード会社の審査ではそのようなチャンスはありません。

したがって、審査に通過するためには、「最低でも黒字決算であること(一説には2期以上連続黒字であること)・債務超過ではないこと」などが求められます。

 

法人カードの審査基準「代表者個人の信用情報」

法人カードを作る際には、代表者個人の信用情報も審査の対象となります。これは、法人カードの契約者が、代表者個人となっているためです。

個人カードを作る際にも信用情報は審査されるため、法人カード特有の難しさとはいえません。しかし、法人の業績・財務に問題がなかったとしても、代表者個人の信用情報に問題があれば審査に落ちてしまうことは意識しておくべきです。

 

法人カードの審査基準「業歴」

法人カードの難しさとしてよく挙げられるのは、業歴を審査されることです。

個人カードの審査でいえば、勤続年数がこれに相当するでしょう。ただし「勤続年数10年の個人と、業歴10年の法人」では、同じ10年でも重みが全く違います

中小企業の生存率は非常に低く、起業してから5年後の生存率は14.8%、10年後の生存率は6.3%ともいわれています。このため、業歴が長ければ長いほど、信用は得られやすくなります

逆に言えば、業歴が短い会社は、その後数年のうちに倒産してしまう可能性も考えられます。そのため法人カードの審査では

  • 業歴が短い会社は要注意
  • 業歴が長い会社は安心

という見方がなされます。一般的には、設立してから3年以上を経過していなければ、審査に通りにくいとされています。

業歴が短い会社は業績が安定しにくく、財務的にも苦しいことが多いため、法人カードを資金繰りに役立てたい会社も多いはずです。

しかし、業歴が浅いために審査に通らず、法人カードを作れない会社も多くなります。

 

ほかにも、法人カードの審査が難しい理由は色々挙げられますが、代表的な理由は上記の通りです。

財務的に良好な法人であれば、問題なく法人カードを作ることができます。しかし中小企業の多くは業績が安定しておらず、財務的にもあまり余裕がないのが普通です。

そのため、法人カードを作りたくても作れない会社が多いのです。

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しかし、あきらめることはない!審査に通りにくい会社でも法人カードを作る方法を教えよう!

 

 

アメックスなら法人カードが作りやすいとされる理由

「業績・財務に何らかの問題がある」「業歴が浅い」などの理由から法人カードを作れない会社でも、法人カードを作る方法が全くないわけではありません。

法人カードは色々なカード会社が発行しており、中には審査基準の違いから法人カードを作れる場合があるのです。

法人カードの審査が通りやすいと言われるカード会社の一つに、アメックスがあります。

ネットなどで見ても、「一般的なカード会社では法人カードを作れなかったものの、アメックスならば作れた」という話を目にすることが多いです。

これは、アメックスが外資系のカード会社であり、国内のカード会社とは異なる審査基準で審査をしているためです。国内のカード会社では審査に落ちてもメックスならば審査に通ることがあるのです。

 

特に、アメックスでは業歴に対する審査がそれほど厳しくなく、業歴が短い会社でも審査に通ることがしばしばあるようです。

ただし、これは業歴が短いことを補えるだけの要素を持っていることが前提となります。

業歴が短くとも業績・財務などが非常に良い会社であれば「業歴が長い一方で業績・財務が悪い会社」よりも審査に通りやすくなるということです。

しかし、業歴が短い会社では経営が安定しないのが普通ですから、やはり法人カードを作ることは容易ではないでしょう。

したがって、国内のカード会社で審査に通らなかった会社が、アメックスならば簡単に通るわけではありません。そういうケースもあるものの、イレギュラーなものだと考える必要があります。

 

アメックス営業の紹介枠なら確実かつスムーズに作れる

融資を有利に

もっとも、アメックスでは「イレギュラーな形で法人カードが作れる場合がある」ということは事実です。

審査基準の違いだけではなく、アメックスのシステムを利用した場合にも、特別なルートで法人カードを作れる場合があります。

確実にアメックスの法人カードを作るためには、アメックスの営業担当者から紹介を受けるのがベストです。

アメックスの審査を有利に進めるためには、

  • すでにアメックスの会員になっている知り合いなどから招待を受ける
  • アメックスの営業担当者から紹介を受ける

というルートがあります。

営業担当者の紹介枠を使った場合には、「代表者本人と営業担当者が面会したうえで、会社の登記簿謄本と代表者個人の身分証明書を提出する」ことで、すぐに法人カードを発行してもらうことができます。

会社の財務状況や業歴などはほとんど考慮されることなく簡単・確実に法人カードを作ることができます

代表者個人の信用情報が汚れている場合には、営業担当者からの紹介でも法人カードを作れないことがありますが、そうでもない限りは審査落ちした例はありません。

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アメックスの営業担当者の紹介があれば、法人カードをスムーズに作れるぞ!

 

 

資金調達レンジャーが紹介します

業績・財務・業歴などが問題となって、法人カードを作れない会社では、アメックスの営業担当者の紹介枠を利用すべきです。

ここで問題となるのが、アメックスの営業担当者とどうやって知り合うかということです。

すでに、アメックスの営業担当者とつながっている知り合いがいれば、その知り合いから営業担当者を紹介してもらえば良いでしょう。しかし、そのような知り合いもおらず、営業担当者と知り合う機会がない、という人がほとんどだと思います。

そのような人には、金調達レンジャーがアメックス営業マンを紹介しているので、当サイトを窓口にして、法人カードを作ってはいかがでしょうか。

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紹介ご希望の方はお問い合わせページからお問い合わせください。

 

 

取引先の信用を高めるプラチナカードを作るのも簡単

個人カード・法人カードを問わず、クレジットカードにはランクがあります。

  • 一般的なカード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

といったランクになっており、ゴールドカードまでは比較的作りやすいでしょう。プラチナカード・ブラックカードになると、かなりハードルが上がるとされています。

アメックスで言えば、一般的なカードの色はグリーン、次いでゴールド、プラチナ、ブラックとなっています。

アメックスのブラックカードは「アメックス・センチュリオン」と呼ばれており、「幻のブラックカード」とも言われる非常に高いステータス性を持つカードです。

法人カードの場合には

  • 一般的なグリーンのカードを「アメックス・ビジネスカード(以下、ビジネスグリーン)」
  • ゴールドカードを「アメックス・ビジネス・ゴールドカード(以下、ビジネスゴールド)」
  • プラチナのものを「アメックス・ビジネス・プラチナカード(以下、ビジネスプラチナ)」

といい、法人カードにはブラックカードはありません。

したがって、アメックスの法人カードで最も高いランクはビジネスプラチナです。ビジネスプラチナはチタン製でずっしりと重く、これを持っていることでステータスとなり、取引先などからの信用を高めることにもつながります

 

プラチナカードも紹介枠で作ることができる

ビジネスプラチナを作るには、アメックスからの招待状が必要となります。他のカード会社でもプラチナカードを提供していますが、会社によって「招待状がなくても作れる場合もあれば、招待状が必須となっている」場合もあります。

招待状が必要なプラチナカードは、招待状がなくても作れるプラチナカードに比べて年会費なども高く、それだけにステータス性に優れています。

招待状を送る基準は公表されておらず、利用実績に応じて決まるとされています。実績作りのためにはそれなりの期間を要することと思います。

しかし、アメックスの営業担当者の紹介枠を使うことで、いきなりプラチナカードを作ることができます

せっかく営業マンの紹介枠で法人カードを作るならば、ビジネスグリーンやビジネスゴールドを作るよりも、いきなりビジネスプラチナを作ったほうが良いでしょう。

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どうせ営業マンの紹介枠を使うんだ、ビジネスプラチナを作ろう!

 

プラチナカードのメリット

アメックスのビジネスプラチナは、ビジネスグリーンやビジネスゴールドに比べて、年会費がかなり高くなっています。それぞれを比べてみると、

  • ビジネスグリーン:年会費12000円(税別)、追加カード年会費6000円(税別)
  • ビジネスゴールド:年会費31000円(税別)、追加カード年会費12000円(税別)
  • ビジネスプラチナ:年会費・追加カード年会費ともに非公開

となっています。

ビジネスプラチナの年会費は非公開となっていますが、個人のプラチナカードの年会費が13万円、追加カードは4枚まで無料となっています。ビジネスグリーン・ビジネスゴールドの年会費は、個人カードのグリーン・ゴールドの年会費とほとんど変わらないので、ビジネスプラチナも13万円程度と考えられます

年会費13万円となると、ビジネスゴールド以下のランクよりもかなり高額になっていることが分かります。単にステータス性をアピールできるだけであれば、ビジネスプラチナを持つことに抵抗があるかもしれませんが、ビジネスプラチナには色々なメリットがあります。

いくつかのメリットを見ていきましょう。

 

優秀な秘書の代わりになる「コンシェルジュ・サービス」

アメックスに限らず、各カード会社のプラチナランクではコンシェルジュ・サービスが付帯しています。

ビジネスプラチナを持っていることで、コンシェルジュに様々な要望を出すことができます。

例えば、

「〇月○日に大阪へ出張に行くので、新幹線とホテルの予約を取ってほしい。大阪では取引先との会食があるので、予算は一人○円程度で、個室のある居酒屋を予約しておいてほしい」

といった要望を出すと、コンシェルジュが全て予約してくれるのです。また、アメックスのコンシェルジュデスクを通すことによって、割引が利くこともあります。

コンシェルジュ・サービスをうまく使うことで、経営者は面倒な手続きを自分でこなす必要はなくなります。

このような細々とした手続きを自分でやらない場合「普通は従業員に任せたり、秘書を雇って任せたりすることになる」のですが、コンシェルジュ・サービスを使えばその必要もありません。

ビジネスプラチナを持っているだけで、秘書を雇う人件費をかけることなく優秀な秘書が365日24時間対応してくれる状況を作ることができて、ビジネスにも大いに役立ちます。

 

VIP待遇が期待できる「ホテルでの優遇」

ビジネスプラチナの所有者は、宿泊するホテルで部屋のランクを無料でアップグレードしてもらえることがあります。

こちらが意図せずとも「コンシェルジュが予約したり、ビジネスプラチナで決済したり」することで、ホテル側がビジネスプラチナの会員であることを認識し、VIP待遇してくれるのです。

また、ビジネスプラチナによって有名ホテルで上級会員になれたり、高級ホテルに安い値段で泊まれることも多いです。

そのホテルのヘビーユーザーでなければ上級会員にはなれないのが普通です。ビジネスプラチナを持っているだけで上級会員になり、宿泊費が安くなったり、レイトチェックアウトが可能になったりするのです。このように経費削減につながることも期待できます。

 

日常業務に必須の機器も対象「機器に補償が付く」

パソコンやオフィス機器などを会社で購入した場合、補償がついていても1年限りとなっていたり、補償をつけるためには別途料金が必要となったりすることが多いものです。

しかしビジネスプラチナで購入した機器は、特に手続きをする必要もなく購入日から3年間の補償」を受けることができます。対象となる機器は、

  • パソコン(PDA、電子辞書、レジを除く)・パソコンモニター
  • コピー機・複合機・プリンター・シュ レッダー
  • プロジェクター・スキャナー
  • 電話機(携帯電話・PHSを除く)・FAX、テレビ(携帯型 を除く)
  • ビデオ・DVD(携帯型を除く)
  • 冷暖房(業務用を除く)
  • 冷蔵庫(業務用を除く)
  • 電子レンジ(業務用を除く)
  • 掃除機(業務用を除く)
  • オーディオ機器(業務用を除く)
  • 電卓・電気 スタンド
  • ラミネーター(業務用を除く)
  • 空気清浄機、加湿・除湿機

となっており、日常の業務に必要となる機器も対象となっていることが分かります。

ただし、メーカー保証が1年未満の商品は対象外になるなど、補償を受けられないケースもあるので、事前に問い合わせて確認することをお勧めします。

 

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他にも「空港ラウンジが利用できたり、無料で輸送できるスーツケースが増えたり、還元率が1%になったり」と、色々なメリットがあるのだ!
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こんなにたくさんのメリットがあるなら、13万円の年会費も高くないね!

 

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資金調達レンジャーが、アメックス営業マンを紹介します。ご希望の方はお問い合わせページからお問い合わせください。

 

 

アメックスはビジネスに最適!資金繰りへの効果大

ここまで書いてきた通り、営業マンの紹介枠を使って簡単に作れるため、法人カードを作るならアメックスが最適です。

しかし、アメックスがビジネスに向いているのは、ただ作りやすいからではありません。それ以上に、資金繰りへの効果が大きいのです。

多くのカード会社の法人カードには、利用上限額が設けられています。当然、上限額に達したカードは、それ以上使うことができなくなります。

しかし、メックスの法人カードには限度額が設けられていません。アメックスの公式サイトにも、

アメリカン・エキスプレスのカードは、不意のお買物の場合にもご利用いただけるよう、ご利用限度額に一律の制限を設けておりません。

と明記されており、一律の限度額が設けられていないことが分かります。

もちろん、限度額がないといっても無制限に使えるわけではありません。アメックスの公式サイトには、

ご利用限度額につきましては、個々のカード会員様のご利用状況や、お支払い実績などによって異なります。

とも記載されています。

限度額が一律ではなく「会社によって上限額が変動する」ということは、アメックス内部で与信枠が柔軟に決められているということでもあります。

 

このため「建設会社で重機を購入したり、病院で医療機器を購入したり、高額の決済が必要になる場合」には、アメックスに電話して事前承認を受けたり、事前入金をしたりすることによって、高額決済が可能となります。

この時、決算書や通帳のコピーなどのエビデンスを提出することで、高額決済が認められやすくなります

他のカード会社であれば「法人カードでも一律の上限額を設け、事前承認・事前入金などに関係なく、限度額以上は使えない」のが普通です。しかし、アメックスの法人カードでは、限度額以上の決済も可能となります。

資金需要が旺盛な会社に対しては、アメックスの営業担当者が高額決済を勧めてくることもあります。

このような高額決済を続けていると、利用実績によって信用が高まりますので、アメックス内部での与信枠も大きくなります。

与信枠が大きくなれば、手元資金を減らさずに支払える金額が大きくなるため、資金繰りへの効果も高まっていきます

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限度額が柔軟に決められるのは、アメックスの強みだね!

 

高額決済でポイントが貯まる!年会費の元を取ることも可

なお、クレジットカードで決済した場合にはポイントの還元を受けることができます。機器の購入や仕入れなどの高額決済や、その他の支払いをできるだけアメックスで行うようにすれば、多額のポイントを貯めることも可能です。

法人カードの一般的な還元率は0.5%以下であり、アメックスのビジネスグリーンとビジネスゴールドの還元率も0.333~0.400%となっています。しかし、ビジネスプラチナの還元率は1%であり、他社の法人カードよりもかなり高く設定されています

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あらゆる決済を法人カードで行うことにより、多くのポイントを貯めて「旅行や買い物」に利用することができるのだ!

ビジネスプラチナで毎月100万円の決済をしていれば、それだけで毎年約12万円相当のポイントを貯めることができ、ビジネスプラチナの年会費をほぼペイできることが分かります。

もちろん、法人カードの年会費は経費で処理できるため、ポイントだけで十分に元を取れる会社も多いはずです。

 

 

アメックス・ビジネスカード全ランク共通のメリット

最後に、アメックスの法人カードで得られるその他のメリットを紹介しておきます。これは、ビジネスプラチナだけではなく、ビジネスグリーンを含む全てのランク、あるいはビジネスゴールドでも得られるメリットです。

まずは「ビジネスグリーン・ビジネスゴールド・ビジネスプラチナの全てのランク」で得られるメリットから紹介していきます。

 

専門家の紹介を受けられる「ビジネス・コンサルティング・サービス」

まず、コンサルティング・サービスが挙げられます。

業績をもっと伸ばしたい場合や、業務改善に取り組みたい場合には、経営者が一人で計画して取り組むよりも、専門家の協力を得たほうが確実です。

この時、税理士なども頼りになるのですが、税理士は税務処理の専門家ではあっても、経営全般のプロではありません。このため、業績向上や経営改善などの際に、税理士に期待できるサポートは、税理士の能力によって大きく左右されます。

このような取り組みでは、コンサルタントを利用するのがベストです。しかし、悪質なコンサル会社も多いため、コンサルティングを受けるのも容易ではありません。

そこで、アメックスのコンサルティング・サービスが役立ちます。このサービスを利用すれば、自社に適切なコンサルタントを紹介してもらうことができ、簡単な経営相談を受けることができます。

経営相談以外にも「ビジネスノウハウをまとめたCDやDVD・セミナーなどを優待価格で購入・利用する」ことができます。

なお、実際にコンサルティング・サービスを提供するのは船井総合研究所です。東証一部上場企業ですから、安心して利用することができます。

 

情報収集に役立つ「G-Search」の会費が無料

G-Searchは取引先の与信調査や市場動向など、様々な情報を検索したり、調査を代行してもらったりできるサービスです。

アメックスの法人カードを持っていれば、G-Searchの会費が無料となり「帝国データバンク・東京商工リサーチ・リスクモンスター」といった大手信用調査会社の情報により、全国145万社以上の企業情報を検索することができます。

検索した情報を閲覧するのは有料となっています。しかしすでに取得されている最新情報を購入するため、信用調査会社に新規の調査を依頼するよりも割安な価格で、スピーディに情報を取得することができます。

これらの情報から「新規の取引先の信用度を確かめたい場合や、既存の取引先の最新の信用度を確かめる」ことによって、与信管理を正確に行い、貸し倒れリスクを抑えることができます。

 

また、企業の信用情報だけではなく、約150紙の新聞記事の情報を一括検索したり、地図・不動産情報を閲覧できたり、市場動向などのレポートを見ることもでき、経営に役立つ情報を幅広く収集できることも魅力的です。

さらに、G-Searchで得られる情報が多すぎるため、使いこなす自身がない経営者は、ビジネス代行調査サービスを依頼することもできます。このサービスを利用すれば、調査・検索のプロが情報を収集し、リスト化なども任せることができます。

代行調査の結果をもとに「自社の戦略を具体的に立てたり、その戦略を金融機関に持ち込んで融資交渉をしたり」色々な使い方ができるでしょう。

 

上限800万円までのキャッシング可「VIP Loan Card for American Express」

VIP Loan Card for American Expressは、アメックスの法人カードの会員を対象として、キャッシング機能を提供するサービスです。

このキャッシング機能をつけるためには、オリックスクレジットの審査を受ける必要がありますが、上限800万円までのキャッシングが可能です。資金使途も自由ですから、迅速な資金需要に対応することができます。

ただし、金利は1.7~16.8%となっており、金融機関から融資を受けるよりもかなり金利が高いため、基本的な資金調達は金融機関からの融資と考えるべきです。

それでも「審査時間は最短で60分、即日融資も可能」となっているため、急な商談が入ったときや、事業に欠かせない機器が急に故障したとき、早急に仕入れが必要な時など、急な資金需要が発生した場合の一時的な立て替えに役立ちます。

 

福利厚生も充実

このほか、福利厚生プログラムも充実しています。

全国75000以上の契約施設を、特別料金で利用することができる「クラブオフ」のVIP会員年間登録料が、アメックスの法人会員ならば無料となっており、追加カードを持っている社員も対象となります。

 

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ビジネス・コンサルティングやG-Searchは経営に役立つね!

 

 

ビジネスゴールド・ビジネスプラチナが対象のメリット

上記のメリットは、一般的な法人カードであるビジネスグリーンでも対象となっていますが、ビジネスゴールドやビジネスプラチナでは、さらなるサービスを受けることができます。

 

商談にも活用できる「会員制ビジネスラウンジ」

アメックスのビジネスゴールドとビジネスプラチナの会員は、帝国ホテル東京の会員制ビジネスラウンジを利用することができます。

会員制ビジネスラウンジを利用するためには2万円の月会費がかかります。しかし同伴1名まで無料となっており、コーヒーやミネラルウォーター、Wi-fiなども無料となっています。

ビジネスゴールドならば1日1回2時間まで、ビジネスプラチナならば1日1回3時間までの利用が可能です。

取引先との商談の際には、自社や取引先の社内で商談することもあれば、喫茶店などで商談することもあるでしょう。そのようなときに、あえてこのラウンジを利用することによって、低コストでハイクオリティな空間を利用でき、取引先の信用を高めることにもつながります

もちろん一人で利用することもできるので、地方の法人会員が東京に出向いたときなどにも、ラウンジを利用することもできます。

 

接待にも活用できる「会員限定イベント」

ビジネスゴールド・ビジネスプラチナの会員限定のイベントも実施しています。

色々なイベントが企画されており、プロゴルファーを招いてのゴルフイベント、ソムリエを招いてのワインイベントなどが開催されています。

参加費用はかかりますが、取引先や従業員を誘って参加できるイベントもあるので、ビジネスにも活用できそうです。

 

医療機関の紹介も可「ヘルスケア無料電話相談」

このほか、ビジネスグリーンでは提供されていない「ヘルスケア無料電話相談」が提供されています。

このサービスでは、健康に関する質問を無料で受け付けているほか、医療機関の紹介なども受けることができます。

 

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会員制ラウンジに取引先を招けば、商談がまとまりやすくなるかもね!

 

まとめ

アメックスの法人カードは、営業担当者の紹介枠を使うことで、プラチナカードもすぐに作ることができます。他のクレジットカードでは、このようなルートでプラチナカードを作ることはできません。

また、アメックスの法人カードでは、色々なサービスを提供してくれますが、これもアメックスならではのサービスと言えます。

特に、ビジネスプラチナの会員には、経営に役立つサービスも充実しています。

アメックスの法人カードは、資金繰りに活用できるのはもちろんのこと、経営全般において様々なメリットが期待できます。

資金調達レンジャーでは、営業担当者の紹介も行っていますので、ぜひ経営に役立ててみてはいかがでしょうか。

 

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